(宇宙1408)4月のスターウォッチング | ☆ワシの終活☆

(宇宙1408)4月のスターウォッチング

新しい年度の始まりの4月


企業は新年度そして新入社員、学校は新学期そして入学式


プロ野球はすでに開幕し、ホークスもカープもいいスタートを切ったと思うけど、今日はどうだったかな?


そして、夜空は?



4月14日は、火星が接近します


火星が地球に約0.6天文単位(約9239万km)まで接近するようです


おとめ座の一等星スピカの近くに位置するようです


しかし、接近と言っても前回2012年3月6日の小接近の次の接近なので、大接近とは言えないようですね


ちなみに次回の大接近は2018年7月31日のようです



4月15日は、皆既月食です


17時前に皆既月食になるようですが、日本では皆既としては観察できないようです(月の欠け始めから欠け終わりまでみれること)


大阪付近から東の東日本で、部分的に欠けた状態で地平線から月が昇る「月出帯食」となるようです



4月17日は、月と土星が接近します


満月過ぎの月が、土星の南に位置します


月の直径よりも短い距離まで近づくそうです



4月23日は、「こと座流星群」が極大を向かえます


この流星群は、夜更けの北東の空に上がってくる夏の星座「こと座」に放射点を持っています


1時間当たり多ければ十個ほどの流星を見ることができるようです


今年も去年と同じように月明かり(下弦の月)が邪魔かもしれませんが、観測してみてください



そして、春の夜空と言えば「春の大曲線」


みなさんご存じの「おおぐま座」の背中から尾の部分である「北斗七星」の柄を伸ばして、「うしかい座」のオレンジ色に光る1等星のアルクトゥルスを通り、「おとめ座」の1等星で白色に光るスピカに到達してみましょう


この壮大なアーチが「春の大曲線」と呼ばれるアーチです


さらに、「うしかい座」のオレンジ色に光る1等星のアルクトゥルスと「おとめ座」の1等星で白色に光るスピカ、そして、しし座のお尻(尾)に光る2等星のデネボラを結んだ三角が、春の大三角と呼ばれています


そろそろ、暖かくなってきた夜空で、お絵かきをしてみませんか?


(「科学情報誌ニュートン2014年5月号」及び藤井旭の天文年鑑2014そして村山定男・藤井旭著「星座への招待」より)


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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております

(*^▽^*)


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