(雑談14033)一挙両得?? | ☆ワシの終活☆

(雑談14033)一挙両得??

「高校道徳に「武士道」 国際教育の教材(茨城新聞より、2014年3月)」


高校2年生までの道徳教育必修化を目指す茨城県教委は、明治から昭和に外交官として活躍した新渡戸稲造(1862~1933)が英語で出版した著書「武士道」を教材に取り入れるそうです


原文の一節や新渡戸の生涯を紹介し、道徳授業の中で国際理解教育の教材として活用するようです


グローバル社会に対応するため「武士道」は有効と判断し、実践的な高い英語力とともに、日本人として誇りを持つ国際人の育成につなげたいようですね


「武士道」は1899年、日本を外国に紹介するため、「The Soul of Japan(日本の魂)」の副題を付けて出版され、当時、国際的に大きな反響を呼んだと言うことですが、残念ながら自分は読んだことがありません


茨城県教委は「真の国際人として活躍するためには、英語が堪能なだけではなく、日本の歴史や伝統・文化をきちんと身に付け、日本人としてのアイデンティティーを確立することが大切」と言っているようですね


確かに、外国に向けて、英語で日本の歴史や伝統・文化を伝えることは大事ですね


自分もドイツ人の義弟に、日本の歴史や文化を質問されたとき、しどろもどろの回答しかできませんでした


でも、彼らドイツ人は自分達の歴史や文化を自信を持って、回答しています(ドイツ語でしたが…)


自国の歴史や文化も説明できないようでは、世界では信用されないかもしれませんね


この試みは、一挙両得となるか?、それとも、二兎追う者は一兎も得ずになってしまうのか?


高校生となろうとしている次男がいるだけに、興味があります


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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております
(=⌒▽⌒=)


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