(健康1408)花粉症発症か?
「花粉症に効果高い新治療法 8割に効果あり2割の症状が消えた(NEWSポストセブンより、2014年3月)」
新薬「シダトレンスギ花粉症舌下液」(以下、シダトレン)が今年1月に厚生労働省に認可されたことで、花粉症が治療できる病になったという記事
日本医科大学付属病院耳鼻咽喉科教授によると、舌下免疫療法は治験の段階で全体の約8割の患者の症状が改善され、約2割は症状がきれいさっぱり無くなったというのです
自由診療や治験でいち早く舌下免疫療法を試している患者は、すでに大きな“果実”を手にしているようです
我が家は、かみさんが花粉症で、今年は特に症状がひどく見えてしまいます
くしゃみ、鼻水、鼻図まり、目のかゆみと、いろいろな症状が押し寄せています
何とか、市販の薬で症状を抑えているようですが…
連鎖反応と言うわけではないでしょうが、次男が先日からおかしい?
やっぱり、水のような鼻水が出てきて、くしゃみを連発し始めた
最初、風邪と思っていたのですが…
もしかしたら花粉症??
自分と長男はまだ大丈夫ですが、徐々に我が家も花粉症に侵されてきているような感じです
そこで、目についたこの記事
「舌下免疫療法」は聞いたことはありましたが、その効果はわかりませんでした
そんなに効果があるとは…
新薬「シダトレンスギ花粉症舌下液」の存在は知りませんでしたが、花粉症を治療するいい方法ですね
ただし、舌下免疫療法には、現在のように大量のスギ花粉が舞っている花粉症シーズンには治療を開始できないという難点があるそうです
専門家は、
「舌下免疫療法の大きな特徴は、アレルギー症状がないときに始める治療法であることです。なぜなら、花粉シーズンの最中は日常的に花粉を吸い込み続けており、体はわずかな抗原にもアレルギー反応を起こしやすい。この状態で舌下免疫療法を開始すると、すでに体が過敏な状態になっているために、症状が悪化してしまいます。
これを避けるため、治療を開始するのは花粉シーズンが過ぎてからになります。例年は、秋から開始する人が多いですが、シダトレンが6月に登場するため、今年は花粉シーズンの終了直後から治療の申し込みが増えるかもしれません」
と言ってます
今シーズンは我慢して、そのうち試してみるかもしれません
まずは、次男を医者に連れて行ってみます
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております
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