「次男の治療生活(口蓋裂)60」中学卒業 | ☆ワシの終活☆

「次男の治療生活(口蓋裂)60」中学卒業

先日(12日)、次男の卒業式がありました


早いもので、もう、中学を卒業です


3年前、3月11日の東日本大震災が起こった日は、まだ、小学校6年生だったのに


2011年3月11日は金曜日だったために、二日間は学校が無かったとは言え、その後、小学校の卒業式が予定通り行われるか不明でした


でも、比較的被害が少なかった我が町は、15日から次男の小学校が通常登校になりました


そして、18日に小学校の卒業式を迎えることができたのは、幸運だったのかもしれません


その後、中学校へ入学、そして、先日(12日)、中学校を無事卒業


良かったと思っています


思い起こせば、次男が口蓋烈を伴って生まれたときは、何故この子がと思ったものです


かみさんが一番苦しんでいました


母親ですからね


普通の赤ん坊のように授乳ができない


哺乳ビンの乳首も特殊、授乳のやり方のコツがいり、最初は、次男も自分たちも、なかなかミルクが飲めなくて苦労しました


都内の大学病院へ片道2時間かけて通院


最初は2週間おきだったと思います


合併症がないか?毎回受診は祈る感じでした


1歳の幼い子がいきなり手術


口の中とはいえ、痛かったと思います


麻酔が切れて痛みで泣き続ける次男をずっと抱っこしていた覚えがあります


かみさんも、入院中はずっと付き添い


大変でした


あれから14年


通院は去年で終了


永久歯の本数は普通の人より足りないということで、歯科矯正をする治療は残っていますが、何とか何もなく、ここまで来ました


そんな次男がここまで育ってくれたのありがたいことです


卒業式には、両親にあてた直筆の手紙まで書いてくれました


親にとっては、お金に変えられない宝ですね


ありがとうね


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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております
ヾ(@^▽^@)ノ


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