(地震関係1414)ノーマークだった | ☆ワシの終活☆

(地震関係1414)ノーマークだった

「伊方・島根原発とも異常なし 震度5強の地震(朝日新聞デジタルより、2014年3月)」


朝、起きて、携帯に配信されたメールを見て、驚きました


メールは「地震速報」


いつもの福島県沖、茨城県沖、あるいは房総沖に地震が発生したのかと思ったのですが、揺れた覚えがない


「(地震速報)
3月14日2時7分頃地震がありました。
現在、震度5弱以上が観測されている地域は次のとおりです。
震度5弱広島県北部、広島県南西部、愛媛県南予、高知県西部、山口県東部、山口県中部、大分県北部
今後の情報に注意して下さい。(ソラダスお天気予報より)」


内容を見て、びっくりしました


自分の故郷の広島が揺れているではありませんか!


メールを見た瞬間、飛び起きて、テレビをつけて、ニュースを食い入るようにみました


しかし、朝のニュースでは、今朝のニュース項目にはなっていても、さほど、話題になっていなかったので、大変なことにはなっていないなと思いました


幸い、震源地は愛媛県沖の伊予灘で、都市部の直下型ではなかったのと、朝の忙しい時間帯ではなかったために、大きな災害にはならなかったようですね


その後、広島にいる母に連絡して様子を聞いたところ、揺れは激しかったけど、特にものは落ちなかったし、それ以上のことは無かったということで安心しました


2001年の3月に広島市・呉市で大きな被害を出した芸予地震以来の規模ではなかったでしょうか?


今回はマグニチュード6.1で最大震度5強でしたが、芸予の時もマグニチュード6.7で震度は5だったと思います


直下型との違いで、被害がこんなに違うとは…


特に今回、四国電力の伊方原発に近かったので、不安に思いました


震度5ぐらいで、何かが起こる原発構造ではないと思います


でも、ちょっとずれて、原発の下で地震が起こっていたらと考えますと、不安になります


この地域は自分では、ノーマークの場所でした


この地震でもわかるように日本全国、どこで地震が起こっても不思議はないということですね


ところで、今回の地震


「リュウグウノツカイ:空港沖に 9年ぶり深海の使者 /大分(毎日新聞より、2013年02月)」


「雑記帳:リュウグウノツカイ 相次ぐ捕獲(毎日新聞より、2013年02月)」


と大分近海の生物は感知していたのだろうか?


そして、


「むつで深海の珍客「カグラザメ」捕獲 低水温影響?(デーリー東北新聞社より、2014年3月)」


青森でも深海魚が捕獲されていますよね


日本海では最近、幻とされてきたダイオウイカの捕獲が相次いでいますよね

これらのことが妙に引っかかる


数年に1匹ともいわれていた深海魚のリュウグウノツカイですが、2009年11月~2010年4月には30匹が捕獲されていました


翌年、2011年には東日本大震災が起こっているよね


地震との関連性は無いよね…


そして、


「ボラ大群住民驚き 大洗の旧磯浜漁港、涸沼川に遡上(茨城新聞より、2014年2月)」


深海魚ではないけど、生物の異常な動きは何かを察知していると考えてはいけないのだろうか?


次は、やっぱり、茨城県沖・福島県沖・房総沖に大きな地震が来るのだろうか?


どうも気になってしょうがない


だから、ついついこんな根拠のない記事にも目をとめてしまう


「"当たる"地震予知ブロガー・リシル氏の予言 2015年の夏に南海トラフ大地震!?(TOCANAより、2013年12月)」


でも、いつかは大きな地震はやってくるのだよね


ちょっと防災のチェックをしておいた方がいいかも


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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております
(* ̄Oノ ̄*)


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