(地震関係1412)災害対策
「NTTが陸自と通信確保訓練 独自に機動的な装備を開発(SankeiBizより、2014年3月)」
NTTグループと陸上自衛隊東部方面隊は3月6日、災害発生時に被災地の通信をいち早く確保するための共同訓練を陸自朝霞訓練場(埼玉県朝霞市、新座市)で実施したようですね
東日本大震災では基地局が停電や損壊で機能を停止し、広域で長時間の通信障害が発生し、電線が寸断され復旧に時間がかかるケースもあったため、同グループは独自に機動的な装備を開発し、配備を進めているようです
通信大手各社は東日本大震災を教訓に災害対策を強化しているようです
ちなみに、KDDIは3月10日に陸自中部方面隊と災害協定を結ぶほか、ソフトバンクも気球型の基地局を独自開発するなど早期復旧に向けた態勢を整備しているようです
通信が非常に重要な現代社会では、通信障害がネックになりますね
人々の安否確認はもとより、より早く情報を伝達することにより、救難と災害からの復旧を行うことができます
自衛隊なら、簡易基地局(車両など)の輸送、遠距離の簡易ケーブルの敷設など、機動性に富んでいますから、民間通信大手との協力は必須でしょうね
自分も、演習場での自衛隊による無線や有線の通信網の設置は見てきていますので、それは十分利用できると思っています
災害には、民も官も協力して、その分野の得意なものを出し合って行くべきでしょうね
しかし、ソフトバンクの気球型の基地局は気になるなあ
十数年前だが、会社で飛行船を利用した簡易GPS局や通信基地局の開発に参加した覚えがある
確か、JAXA主体で研究開発して、F重工やK重工が機体の開発をしたような
成層圏プラットホームと言うプロジェクトでは無かったか?
気球も、大型気球の開発(昔、三陸に研究所がありました)は、昔からJAXA(前宇宙研究所)が行っているから、基本データは蓄積されているはず
そろそろ、そんな過去の蓄積データが活用されるべきでしょうね
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております
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