(戦争と平和1404)映画「赤い鯨と白い蛇」 | ☆ワシの終活☆

(戦争と平和1404)映画「赤い鯨と白い蛇」

先日、いつものように町の図書館に行って、本を借りました


小遣いの無い自分は、本は買うより借りることがほとんどです


今回は、借りたと言うより、借用期間を伸ばしただけです


いつものことです


数冊まとめて借りるとどうしても、借用期間には読み切れません


まして、それが、「菓子作り」や「パン作り」や「ソーイング」の本なら、作りながらになるので、期間内では絶対収まりません


いつもは、借用期間の延長を申請したらさっさとその場を立ち去るのですが、この日は、ちょっと他の本も閲覧してみました


その中に、自分の住んでいる町の戦時中の記録がありました


自分の町は、今では、畑が広がる田舎ですが、戦時中は海軍の飛行予科練練習部いわゆる「予科練」があり、終戦まで全国の予科練教育・訓練の中心でした


(現在は、「予科練平和記念館」が建設されました)


そんな場所ですから、当然、ゼロ戦の製造工場もあったようです


そして、軍事上の重要な拠点だったために、かなり厳しい空襲もあったようです


その空襲を記録した本を思わず手にしました


その中には、軍事基地の被害以外に、民間人が巻き添えを受け、多くの人たちが亡くなった記録がありました


女性そして、子供や年寄りまでもが、巻き添えを受け、無くなっている


改めて、こんな田舎にも深い傷跡があると思いました


そして、そんな自分の住んでいる町でロケを行った映画


「赤い鯨と白い蛇」


2006年に公開された映画です


自分は見たことがありませんでしたが、その存在すら知りませんでした


出演、香川京子さん、浅田美代子さん、宮地真緒さん、坂野真理さん、樹木希林さん他


「現代を生きる5人の女性たちを通じて、遠い戦争の記憶を世代から世代へと伝えていきたい」



映画のストーリー(ムービーウォーカーより)


小大雨見保江(香川京子)は、千倉に住む息子夫婦のもとに身を寄せることになった

孫の明美(宮地真緒)を伴って千倉に向かう途中で昔住んでいた家を見に行きたいと、館山駅で途中下車する


保江らがその家の中へ入って行くと、家の持ち主・光子(浅田美代子)が姿を見せ、この家を取り壊して建て直すと話す


保江は千倉に向かおうと促す明美に、「できれば今日はここに泊まりたい」と言い出す


光子はイヤな顔も見せずに承諾してくれた


次第に記憶が心もとなくなった保江は、「昔の約束を確かめるためにここに来た」と明美に打ち明ける

ふと外に目をやると、見知らぬ女性が家を覗いていた


彼女は、美土里(樹木希林)


以前、この家を借りていたことがあるのだと言う


女性たちはいつしか古い知り合いのように打ち解けはじめていた


保江が唐突に「この家には150歳になる白い蛇が住んでいて、その蛇と話をすると幸せになれる」と言い出す


記憶を辿るように白い蛇を探す保江の脳裏に、少しずついろいろなことが思い出されていった


その記憶は、保江の心に深く刻まれた、青春時代のある出来事に深く関わりがあるのだった



一度、見てみたい


購入するにはお小遣いがないし、レンタルビデオは無いだろうなあ


赤い鯨と白い蛇 [DVD]/香川京子,浅田美代子,宮地真緒
¥3,990
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております
('-^*)/


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