(宇宙1404)宇宙ゴミ | ☆ワシの終活☆

(宇宙1404)宇宙ゴミ

去年(3013年)の今頃、地球に直径45メートル、重さ推定13万トンの小惑星「2012DA14」が接近し、話題になりました


「小惑星:16日、地球に最接近(毎日新聞より、2013年02月)」


気象衛星などの静止衛星の距離(約3万5800キロ)よりも地球に近い、地表から地球2個分ほどの距離(約2万7700キロ)を通過しました


日本時間では早朝(4時)だったので、日本人はみんな眠っているあいだに通過してしまったということでした


「人類ピンチ!? 2040年に小惑星が地球に衝突するかもしれない(ロケットニュースより、2012年3月)」


一昨年(2012年)、こんなネット記事が出たときはドキッとしたけど…


今までも、2029年に最接近し2036年に地球に衝突する小惑星の話もあったよね


今回のように比較的小さな小惑星(それでも直径45メートル)が間際に迫らないとわからないことも今後あるのでしょうね


でも、それ以上に深刻なのは、宇宙ゴミの問題


「映画で描かれる宇宙ゴミ問題、“危機的状況”が現実になる可能性も?(2013年11月)」


今上映されているサンドラ・ブロック、ジョージ・クルーニーが出演するスペース・サスペンス・エンターテイメント超大作「ゼロ・グラビティ」


自分はまだ見ていないのですが、映画館で見ようと思っている映画の一つです


物語の冒頭、突発事故が発生するシーンが描かれていますが、その要因は世界的な問題となっている「宇宙ゴミ(スペースデブリ)」です


過去のミッションでの廃棄物や、運用停止の衛星によってできる“宇宙ゴミ”と、人工衛星がもし衝突したら……


その連鎖反応が、一瞬のうちに大惨事を引き起こすというアメリカ航空宇宙局(NASA)の仮説「ケスラー・シンドローム」に着想を得て本作は描かれていると言います

「宇宙ゴミ」は国際問題として大きく注目されていて、、宇宙飛行士や衛星たちは、その脅威に曝されているいいます


これから、人類は、資源問題・エネルギー問題・人口問題の解決を求めて、宇宙に進出せざる負えなくなると思います


当然、観光での宇宙進出もあるでしょう


そんなときに、大きな問題となるのが宇宙ゴミだと思います


地上でのごみ問題もあるでしょう


でも、頭の上の宇宙にもゴミはあるのです


思わず空(宇宙)を見上げてしまう


地上でごちゃごちゃやっている場合ではないと思うよ


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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております
(^O^)/


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