(気象1404)立春だというのに…
立春だと言うのに、今年は、関東地方は雪
「東京都に「風雪注意報」「大雪注意報」発令中! 雪は帰宅時間まで続くとの予報 / 埼京線は雪のため既に運転中止(ロケットニュースより、2014年2月)」
でも、去年、九州南部・奄美地方では非常に速い春一番が吹いた
「春一番:九州南部・奄美地方で観測、79年以降最も早い(毎日新聞より、2013年02月)」
去年、今年と両極端な気象状況
おまけに台風の発生が早くなっている
「13年の世界気温、過去6番目の高さ=上昇傾向、今後も続く―国際機関(時事通信より、2014年 2月)」
世界気象機関(WMO)は2月5日、2013年の世界平均気温が過去の平均を0.50度上回り、記録が残る1850年以来では2007年と並び観測史上6番目の高さだったと発表したようですね
温室効果ガス濃度が上昇する中、気温は今後も上がり続けると予測しているそうです
台風の発生の早さも、花粉飛散が早いのも、平均気温が上がり続けているからなのでしょうか?
「研究者が「太陽の活動が休止状態」「ミニ氷河期に突入する可能性がある」と警告(ロケットニュースより、2014年2月)」
太陽活動の休止状態で、ミニ氷河期に突入するならば、その間、太陽からのエネルギー供給が少なくなり、平均気温の上昇が緩和にならないだろうか?
緩和するからこそ、CO2が少ない原子力発電を推進するのではなく、シェールガスなどによる発電に一時依存し、その間、太陽光発電や地熱発電などの再生エネルギー発電や他の発電を多く、開発・設置して行けばどうだろうか?
今年は、その転機とならないか?
「8日、関東で大雪のおそれ 東京都心でまとまった積雪も(ウェザーマップより、2014年2月)」
それにしても、また、雪か…
去年も大雪で首都圏の交通機関はマヒ状態になったけど…
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております
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