(健康1404)歯を使って脳に活力を | ☆ワシの終活☆

(健康1404)歯を使って脳に活力を

「あなたの「脳」力が活性化するかもしれない! 脳のパフォーマンスを上げてくれる10の食材(ロケットニュース、2014年1月)」


海外サイト『Lifehack』に「脳のパフォーマンスを上げてくれる10の食材」というのが掲載されていたようです


その内容は


1 ナッツ


もしあなたが、仕事中に糖分たっぷりのスナックやキャンディをおやつ代わりにしているのなら、それをナッツに代えるべきだそうです


糖分は一時的に脳のパフォーマンスを上げてはくれるけれど、持続しません


しかし一握りほどのナッツに含まれる脂肪分は、脳機能を向上しそれを持続させてくれる力を秘めています


2 魚


『American Journal of Clinical Nutrition』の研究によると、魚の摂取量に反比例して、痴呆症発症率が下がることが判明しています


3 緑茶


朝1番に飲む1杯の緑茶は、脳にとっての栄養剤になり得ます


というのも緑茶には、脳で情報処理・情報伝達を行う神経細胞「ニューロン」の生産を促す抗酸化物質が含まれているからだそうです


4 ほうれんそうなどの青物野菜


ほうれんそう、またケールやマスタードグリーンなどの青物野菜は、やはり抗酸化物質が多く含まれているため、これが記憶力の低下を防いでくれるのだそうです


5 オートミール


日本の食文化においてあまりなじみはありませんが、エネルギーを補給しなおかつそれを持続させる上で、オートミールは非常に適した食材だそうです


持続性を狙うなら、糖分を多く含むシリアルよりも、朝食にはこちらを選択した方がいいようです


6 ベリー類


もしもオートミールだけの食事に物足りなさを感じたら、少々のブラウンシュガー、そしてベリー類を足してみてください


ベリー類には老化による記憶力の低下を、最高2.5年、遅らせる効果があることが判明しています


7 チョコレート(カカオ)


1日2杯のホットココア、この習慣を30日間続けた血流障害のある年配者いるそうです


その結果なんと、脳の血流および記憶力まで改善することができたのだとか


8 コーヒー


コーヒーに含まれるカフェインは、脳を活性化する働きがあり、しかも脳細胞の増加にも深く関与していることが、研究によりわかっています


しかし摂りすぎは逆効果にもなり得る上健康被害を引き起こす可能性もあるため、1日2杯ほどがベストだそうです


9 卵


卵、特に卵黄には、記憶力の向上および痴呆症を進行させないために必要な塩素成分が、豊富に含まれています


10 水


水分不足の状態は、脳に深刻なダメージを与える可能性もあるようです


目安として、1日8 杯の水を摂取するよう心がけましょう


ちなみにこれらの食材、脳機能が落ちてくる午後に焦点を合わせて、昼食タイムにどれか1つでも、摂取するのがベストなのだそうです


どれも、最近の健康情報で入れているものですね


でも、5番のオートミールは日本人になじみが無いので意外ですね


シリアルもオートミールも日本人があまり食していないのですが、日本人の腸に合うのだろうか?

そして、10番の水は見落としがちなもの


水が不足すると脳が委縮することを聞いたことがあります


7番のココアや8番のコーヒーは、摂取しすぎはよくないし、自販機の缶コーヒーばかりを飲んでいると糖分の取りすぎになるので注意が必要ですね


脳が活性化するのに一番適しているのは、1番のナッツでしょうね


ナッツに含まれる脂肪分は脳機能を向上しそれを持続させてくれると言うように、「油を変えれば脳が変わる」とも言われています


脳の神経細胞は、脂肪酸という物質でできた膜に包まれています


脂肪酸は、食事からとった油が分解されたもので、食事から取る油の質によって、脳の油の質が決定されるとも言われています


でも、歯の悪い自分はナッツ類は食べれないなあ…


脳を活性化させるためには、歯が丈夫でないとダメということか?


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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております
(^∇^)


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