(雑談14018)2月3日節分(漫画「ファントム無頼」版)
去年・一昨年・3年前・4年前そして5年前にも書いた記事をひつこくもう一度…
(6年連続の同じネタです)
それぐらいこの漫画のこの場面に思いを入れてます
2月3日節分は、豆まきですが、いつも、この日に思い出すのが、新谷かおるの漫画「ファントム無頼」の一こまです
「それぞれの2月3日」と言う題名で、全文の内容はホロッとくるものなんです
(「ファントム無頼」10巻第4話「それぞれの2月3日」より)
大空の無頼者
(舞台は茨城県航空自衛隊百里基地)
神田2尉にだって、幼い頃があった
そして、人並みに初恋も…
冷静沈着なナビゲーター・栗原2尉にも過ぎし日の、忘れ得ぬ思い出が…
雪の降る節分の日…神・栗コンビが思うこと…それは、意外な絆で結ばれていた!?
と始まるこの10巻第4話
でも、結末は… いつもの通りずっこける
それぞれの家庭で、豆まきを楽しんでいる中、
アパートの二階で、こたつで丸まっている神・栗コンビ(百里基地航空自衛隊の神田2尉と栗原2尉)の独身2人
栗原「あ~あ…、どこもかしこも、豆だらけ!
ま、いっちょ、オレらもやるかよ!
あ!」
神田「全部、食っちまったよ~」
栗原「あ~、ひでぇなぁ、一袋全部かよ。
まく豆ないじゃないか!」
神田「いや、あるある!」
栗原「やめろよ、神田!ちょっとおい!!」
神田「大丈夫、大丈夫!こいつだって豆だ!」
神田「お~よ!!
そ~れ…
オニはーそと!!」
にちゃー(糸を引いて飛んでゆく納豆)
栗原「ひでぇ…
糸ひいて飛んでかぁ…」
神田「おまえもやれ!」
ぐにゃー
栗原「オニも福もへばりつて身動きとれねぇんじゃねぇか?」
神田「かまわねぇよ、オニも福も両方いりゃ心強い!」
1階の住人「まったく、2階の独身どもは、うるさいなぁ!」
「あ…あんた!あれ…」
とゆびさした、窓には、べっとり張り付いた納豆が…
いくら百里基地が茨城県とはいえねえ…
くれぐれも、豆がないからと言って、納豆をまかないように…
でも、自分は豆を食べる代わりに納豆を食べます
(歯が悪いので固い豆が食べれません)
1年間、皆さんが健康でありますように!!
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております
γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ







