(雑談14018)2月3日節分(漫画「ファントム無頼」版) | ☆ワシの終活☆

(雑談14018)2月3日節分(漫画「ファントム無頼」版)

去年・一昨年・3年前・4年前そして5年前にも書いた記事をひつこくもう一度…


(6年連続の同じネタです)


それぐらいこの漫画のこの場面に思いを入れてます



2月3日節分は、豆まきですが、いつも、この日に思い出すのが、新谷かおるの漫画「ファントム無頼」の一こまです


「それぞれの2月3日」と言う題名で、全文の内容はホロッとくるものなんです

(「ファントム無頼」10巻第4話「それぞれの2月3日」より)

20140204ファントム無頼(10巻)



大空の無頼者

(舞台は茨城県航空自衛隊百里基地)


神田2尉にだって、幼い頃があった


そして、人並みに初恋も…


冷静沈着なナビゲーター・栗原2尉にも過ぎし日の、忘れ得ぬ思い出が…


雪の降る節分の日…神・栗コンビが思うこと…それは、意外な絆で結ばれていた!?


と始まるこの10巻第4話


でも、結末は… いつもの通りずっこける



それぞれの家庭で、豆まきを楽しんでいる中、


アパートの二階で、こたつで丸まっている神・栗コンビ(百里基地航空自衛隊の神田2尉と栗原2尉)の独身2人
20140203ファントム無頼(10巻)(41)
栗原「あ~あ…、どこもかしこも、豆だらけ!
   ま、いっちょ、オレらもやるかよ!
あ!」


神田「全部、食っちまったよ~」


栗原「あ~、ひでぇなぁ、一袋全部かよ。
   まく豆ないじゃないか!」


神田「いや、あるある!」




20140203ファントム無頼(10巻)(42)
 そこには、納豆が…


栗原「やめろよ、神田!ちょっとおい!!」


神田「大丈夫、大丈夫!こいつだって豆だ!」



20140203ファントム無頼(10巻)(43)
栗原「ほんとに、まけるのかよ、これで!」


神田「お~よ!!
   そ~れ…
   オニはーそと!!」


 にちゃー(糸を引いて飛んでゆく納豆)


栗原「ひでぇ…
   糸ひいて飛んでかぁ…」


神田「おまえもやれ!」


20140203ファントム無頼(10巻)(44)
栗原「こうなりゃ、ヤケクソだ!」


 ぐにゃー


栗原「オニも福もへばりつて身動きとれねぇんじゃねぇか?」


神田「かまわねぇよ、オニも福も両方いりゃ心強い!」



20140203ファントム無頼(10巻)(45)
神田・栗原「ちくしょーっ、おにもふくもくらえーっ!」


1階の住人「まったく、2階の独身どもは、うるさいなぁ!」


     「あ…あんた!あれ…」


 とゆびさした、窓には、べっとり張り付いた納豆が…




いくら百里基地が茨城県とはいえねえ…


くれぐれも、豆がないからと言って、納豆をまかないように…


でも、自分は豆を食べる代わりに納豆を食べます

(歯が悪いので固い豆が食べれません)


1年間、皆さんが健康でありますように!!



20140203ファントム無頼(10巻)(1)

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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております
γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ


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