(健康1403)砂糖の摂取量 | ☆ワシの終活☆

(健康1403)砂糖の摂取量

「現代人は砂糖の摂り過ぎ! コーラ1缶に小さじ9杯分の砂糖 / 砂糖の摂取量を3割近く減らすべきと専門家が意見(ロケットニュース、2014年1月)」


知らない間に、多量の砂糖を含む食品を消費している我々は、砂糖の摂取量を3割近く減らすべきだと、ある団体が警鐘を鳴らしているそうです


砂糖の過剰摂取に警鐘を鳴らす団体「Action on Sugar」の調査により、意外な食品に多量の砂糖が含まれていることが判明したようです


以下が食品と砂糖含有量(小さじ)のリストだそうです


「スターバックスの生クリーム付キャラメル フラペチーノ トールサイズ 11杯」

「コカコーラ330ml 9杯」

「マースのチョコレートバー 8杯」

「脂肪ゼロのヨーグルト 5杯」

「ビタミンウォーター500ml 4杯」
「ハインツのトマトスープ1缶 4杯」
「パスタ用トマトソース200g 4杯」


パスタやトマトソースは、わかりませんでしたが、その他のものは、いろいろ言われていましたよね


WHO(世界保健機関)が推奨している砂糖の摂取量は、1日に小さじ5杯分と言われています


この記事によると、イギリスにおける大人一人の砂糖摂取量は、毎日平均小さじ12杯分で、中には46杯分もの砂糖を摂取している人もいるということです


はたして、日本の場合はどうなのだろう?


また、砂糖の摂取を制限したとしても、糖質としてはいろいろな食材から摂取されるので、一概には言えないのではないだろうか?


厚生労働省の砂糖の1日における摂取量の推奨値なんてあっただろうか?


この記事でも言っているが、砂糖(糖質)の取りすぎにより、肥満が起こり、肥満によって引き起こる疾患は、2型糖尿病や脂肪肝 、代謝異常症候群などと説明している


日本では、糖分のとりすぎは、ホルモン(アドレナリン、ステロイド、性ホルモンなど)の分泌に重要な役割を持つ副腎にも大きな負担をかけてしまうとも言われている


その結果、現代人には「副腎疲労症候群」の人が急激に増加していると言われています


副腎疲労症候群は、副腎自体に病気がないにもかかわらず、ホルモン分泌が低下するそうです


症状は、うつ、倦怠感、朝起きられない、立ちくらみなどがあるようです


さらに、糖分のとりすぎは、カルシウムの「脱灰」を促進するということ


動物性タンパク質や砂糖を大量にとると、血液が酸性に傾き、ホメオスタシスの働きにより、それを中和しようろ骨に蓄えられたアルカリ性のカルシウムが溶け出すようです


これが「脱灰」


脱灰が促進されると、カルシウムが血液中にあふれかえり、細胞内にカルシウムが溜まったままになると、脳では神経伝達が上手く行かなくなります


また、脱灰が進めば、骨粗鬆症になる恐れもあるということです


なんともはや、スイーツオジサンとしては、頭の痛いことばかり


幸い、自分の子供たちには、そんなに砂糖の大量摂取はさせないようにしていますが…


その反面、自分はスイーツを作って、砂糖を大量摂取しているかな?


肥満にはなっていないけど、副腎疲労症候群、骨粗鬆症は、あるかも…


ほどほどにしたい


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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております
(^∇^)


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