(地震関係1403)常識を超えることが地震予報を可能にさせるか?
昨日、去年記事にした「地震予報ができればと言うこと」再度記事に書きました
そして、その続きも、再度、記事としてアップします
紫外線予報、花粉予報、そして、気象予報
現在では、自然現象に対するいろいろな予報が確立されています
それも、アメダスや気象衛星やレーダー(ライダー)など、自然現象を数値や目視でモニタリング(追いかける)技術が発達し、その膨大な情報料を処理できることができるようになったからだと思います
花粉や気象(雲)は目視できます
(風の流れは、レーダーやウインドプロファイラによって、目に見えるようにできます)
でも、地中の動きは目に見えない
現在、地震に対するセンサーは、地震計や震度計がありますが、すべて、地震が起こった後の現象をみるものです
これらの地震計や震度計は、温度計や湿度計そして風向風速計のように次はどのような現象になるかを想像させる道具にはなりません
気象が変わるスパン(周期)と地震が起きる周期には大きな差があるからだと思います
「東南海地震:今後30年以内に70~80% 発生確率更新(毎日新聞より、2013年1月)」
「東南海地震の確率、70~80%へ引き上げ 地震本部(朝日新聞より、2013年1月)」
内陸の各活断層での地震の発生確率(地震本部がホームページ)↓
http://www.jishin.go.jp/main/p_hyoka02_chouki.htm
南海トラフ沿いで懸念されている巨大地震のうち、マグニチュード8・1前後と推定される東南海地震が今後30年間に起きる確率について、政府の地震調査委員会は去年(2013年)1月、「70%程度」から「70~80%」に引き上げたと言う報道がありました
気象予報のように明日の天気、来月の長期予報などに比べ、地震予報は10年後20年後の長期な予報・予測になるために、明日のことはわかりません
したがって、今の技術では、何日に地震が起こるなんてことは永久にわからないかもしれません
GPSセンサーを地中何カ所も設置して、地中の動きを細かくモニタすることもできるかもしれません
地中の動きを地球レベルで、透視し、動きの異常な所があれば警報を出すようなシステムができれば予報に活用できるかもしれません
地震の予兆として、いろいろな自然現象や生物の動きに変化が見られることがあります
しかし、これも、本当にそれが関連しているか?あるいはその後何時間後にどのようなことが起きるかがわかっていません
地震に対する測定は、五感によるセンサーさえも限界かもしれません
第六感やそれ以上のセンサーを地震測定に活用できるようにならないかとも思います
常識を越えた考え方こそが、地震予報・予測には必要なのかもしれません
(常識を越えると、保守的な学者や政治家が反発するかもしれませんが…)
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております
(=⌒▽⌒=)
