(地震関係1402)地震予報が可能になれば… | ☆ワシの終活☆

(地震関係1402)地震予報が可能になれば…

去年・一昨年、書いた記事を再度引用して…


「「忘れない」心に刻む=各地で追悼、冥福祈る―阪神大震災19年・兵庫(時事通信より、2014年1月)」


今日(17日)は、死者6434人、負傷者4万3792人(兵庫県発表)を出した阪神淡路大震災(1995年)が発生した日


発生から今年で19年を迎えたのですね


地震発生時刻の午前5時46分には、各地で多くの人が黙とうをささげ、犠牲者の冥福を祈ったようです


「地震はまるで予測のできない地球からの戦いのようなものです
どんなところで起こっても、被害地の様子はまるで戦場のような気がします
どんなところであっても、地震列島に住む我々は、普段からの防災準備を各自が心がけないといけませんね
①風呂に水をはる
②枕元に靴(上履き)・懐中電灯・貴重品を置く
これぐらいは簡単にできるでしょう」


3年前にこのテーマで、以上のような記事を書いていたら、2ヶ月後に東日本大震災が起こりました


地震発生時、我が家は、風呂に水をはっていたので断水には対処できたし、手元に上履き・懐中電灯・貴重品があったので、その後の停電や足場の悪いところには問題ありませんでした


何事も、普段からの準備からと言うことを実感したのです


気象予報以上に地震の予測は、未知数が多く、まだまだわからない事が多いです


今後、地震観測や予測に対するシステムも研究開発が進んで欲しいものです


そのためには、国の予算が問題なのですが…


「地球最大地震はM10? 「起きても1万年に1回」(共同通信より、2012年12月)」


「見過ごせない 地震学の権威が指摘したM8地震の可能性(ゲンダイネットより、2012年12月)」


などと、今後、巨大地震は確実に発生すると言われています


今直面しているのは、首都圏直下型地震と南海トラフ地震ですよね


だからこそ、地震の予測は大事になるのだろうね


そう言えば、マグニチュード(M)4以上の中・大規模地震の発生を短中期で予測するために、東京大地震研究所が、2009年11から、「地震版天気予報」として、領海を含む日本全土(震源の深さ100キロ以内)▽日本本土(同30キロ以内)▽関東地方(同100キロ以内)の三つのテスト地域を対象に、それぞれ1日以内、3カ月以内、1年以内、3年以内の地震発生を予測するためのいろいろなモデル実験を始めたはずなのだが、その後の成果はどうなっているのでしょうかね?


去年・一昨年も同じことをぼやいていました


一昨年暮れ、文部科学省の地震調査研究推進本部がまとめている「全国地震予測地図」は、最新版が示されましたね


「震度6弱以上の地震発生確率 静岡89.7%、津87.4%(アメーバニュースより、2012年12月)」


震度6弱以上の巨大地震が発生しやすい場所を示す「全国地震予測地図」(文部科学省地震調査研究推進本部より)↓
http://www.jishin.go.jp/main/p_hyoka04.htm


この後のきわだった更新が無いのですが、どうなっているのでしょうね?


今後、「地震版天気予報」として、進化して行って欲しいものなのですが…


*…*…*…*…*…*…*…*
最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
*…*…*…*…*…*…*…*


そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております

( ̄▽+ ̄*)


ペタしてね