(健康1401)健康診断
去年暮れ、一年ぶりに町の健康診断を受けました
一昨年は、体調不良のために健康診断をキャンセルしてました
本来、体の細部をチェックするためには、人間ドッククラスを受診するのが必要だと思うのです
「健康診断は死亡率減らさず? 病気の罹患率も受診/非受診に差なく(ナリナリドットコムより、2012年10月)」
デンマークのノルディックコクランセンターのLasse T. Krogsboll氏らが、複数の報告に基づく解析から「一般健康診断(general health check、健診)は病気にかかる割合(罹患=りかん=率)や死亡率を減らさない」と結論づけています(「Cochrane Database of Systematic Reviews」2012年10月17日号)
Krogsboll氏らは、健診で一般的に利用されている検査について十分な検証が行われているとは言い難いと指摘しています
Krogsboll氏らは、研究を解析の結果から「健診は病気の罹患率や、全ての理由による死亡率、心血管疾患による死亡率の他、がんによる死亡率を減少させなかった」と指摘し、再検査の増加や短期間の心理的影響といった要因は十分に検討されていないなどの問題を挙げつつ、大規模研究の解析で心血管疾患やがんによる死亡率の減少が認められなかったことから、「健診の利益はないと思われる」と結論付けているのです
たしかに、今、自治体や企業で行われている一般健康診断や特定健康診断では、あまりにも項目が少なく、疾病になる要因をつかむことができないように感じます
げんに、自分の上司だった人は、毎年の健康診断を欠かさず受けていたにも関わらず、がんや脳卒中で、亡くなりました
彼らは人間ドックは受けていませんでした
それを網羅するには、オプションになっている検診をすべて行う必要があり、それならば、人間ドックでまとめてやった方がいいのでしょうね
幸い、自治体も企業も、年齢の区切りでは、人間ドックを勧めたり、オプションの検診を無料にして検診の促進をしていますね
自分も40歳の時に、人間ドックを受けたきりです
50過ぎたら今更ですが…
細胞分裂の活発な若い人たち(30代から40代の男女)こそ、健康診断より人間ドックをしっかり受診された方がいいのではないでしょうか?
さて、自分の健康診断の結果は、特に問題なし
ダイエット中の女性にはうらやましいかもしれませんが、毎年体重は減り、腹囲も減ってしまっています自分としては体力が年々減っていってしまっているということで、老いを感じています
本当は、白血球の数が知りたいのですが、血液検査結果には赤血球の数しか書いてありません
献血に行ってこようかな?
定期的な献血は、血液の状態がより詳しくわかるので、健康診断よりいいかもしれませんね
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
そして、今日あることに、みなさまのご先祖様に感謝し、明日が素晴らしい日々でありますように、祈っております
( ̄▽+ ̄*)
