(雑談13101)今年もまたまた「サンタ追跡プロジェクト」 | ☆ワシの終活☆

(雑談13101)今年もまたまた「サンタ追跡プロジェクト」

毎年毎年、同じ事を言っているのですが、今年もまた


12月に入って、一段と寒さが厳しくなり、街の様子は、クリスマスイルミネーションに変わってきています


今年もクリスマスのサンタクロースの追跡のための「サンタ追跡プロジェクト」がやって来るよね?


(英語版のサイトはすでにカウントダウンが始まっています)


このプロジェクト、ほとんどの人がご存じだと思います


自分は2006年に知りました


それは、映画「大停電の夜に」(2005年公開)を見たときでした


映画の中で、田畑智子さん演じる素敵なキャンドルを売っている店員さんが、パソコンを使って「サンタ追跡プロジェクト」の説明をしているシーンがあったからです


昔は、サンタさんを信じることもありました


しかし、現在は、科学の発達とともに、非科学的で超自然的なモノを信じる人が減っているのは間違いありません


サンタさんは架空の人物と考える子どもの方が多くなったように思います


でも、それに対抗するように、北米航空宇宙防衛司令部(NORAD)が、最先端技術であるレーダー、
サテライト、ジェット戦闘機、そしてサンタカムと呼ばれる特殊なサンタ追跡カメラを使って追跡を行う訳ですから、子ども達への説得力はあるでしょう


この夢のあるイベントは、最先端の軍事テクノロジー・能力・人材を備えた唯一の組織である北米航空宇宙防衛司令部(NORAD)が1955年に軍司令官の電話に間違ってかかってしまった子どもの電話をきっかけに無償で始めたと言うから愉快ではないですか?


その当時、状況を察して機転を利かせた司令官は、こどものためにレーダーを使ってサンタの位置情報を教えたというのも微笑ましいではありませんか?

やはり、子どもの夢を叶えるのは大人の役目なのでしょうね


戦いの道具が、こんな微笑ましいことに使われるのは素晴らしいことだと思います


さて、その「サンタ追跡プロジェクト」は、以下からアクセスできます(英語版)
http://www.noradsanta.org/


小さなお子様がいらっしゃる家庭で、パソコンがあれば、24日は、サンタさんの追跡をご家族で楽しんではどうでしょうか?


もちろん、独身の男性・女性の方もそれなりに楽しめると思いますよ


以前、ダイアルアップ回線で見ていた時は、なかなか更新できず、いらつきましたが、去年から我が家はパソコンを一新し、光回線を引いたので、余裕で見れます


若い人たちは、みんなスマホで見るのかな?


(去年・一昨年・3年前の記事を引用しました)

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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
(‐^▽^‐)


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