(宇宙1340)見苦しいUFO?? | ☆ワシの終活☆

(宇宙1340)見苦しいUFO??

お食事中の方はご遠慮願います


「宇宙船内を漂う"うんこ事件"、1969年「アポロ10号」での本当の話(Narinari.comより、2013年4月)」


アポロ10号に乗船したトーマス・スタッフォード船長、ジョン・ヤング、ユージン・サーナン両船員が、船内で交わした8日間の全会話を記録した、500ページ以上に及ぶ文書があるそうです


このときの会話記録の中に"珍事件"が起きていたことが記録されている部分あるというのです


この珍事件を示す会話が記されていたのは、打ち上げ6日目にあたる「414ページあたり」だというのです

人類の偉業達成に向けて高度なミッションを繰り返す中、彼らの目の前に突然"見苦しいUFO"が現れたそうなのです


この見苦しいUFOの存在に最初に気付いたのはスタッフォード船長


「早くナプキンをくれ」と発した後、「空中に「うんこ」が浮いてるぞ」と2人に知らせたそうです

これにヤング船員が「俺はしてない、俺じゃないよ」と応じ、サーナン船員も「俺でもないと思う」と答えると、2人の疑念を振り払うように船長は「俺のはもう少しゆるいよ」と応戦


しかし誰のものでも気持ちが悪い代物とあって、船長はすぐに「捨ててくれ」と2人に頼んだとされているそうです


地上では、当たり前に処理されるトイレ


用を足した後、うんこが飛び出してくることは逆流しないかぎりないでしょう


ただ、"見苦しいUFO"問題はこの1回で収まらず二つ目が目撃され処理されたようです


アポロ10号で起きた珍事件は、船員の誰かが「いくつかのステップを忘れた」(NBCより)ことが原因ではないかと推察されているそうです


排便する時は「バッグの中に出し、密封して殺菌剤を溶け込ませる」など、船員に多くの作業が要求されていたそうで、クルーにとっては大変だったはずだといいます


無重力下のステーションでは、便器内の右下に便の吸入口が設置されているそうなのですが、「しっかり狙わなければ、至るところでUFOが触れてしまう可能性がある」と、やはり相当の困難があるようです


こんな時は、地球の重力のありがたみがよくわかると思います


人類が宇宙空間に飛び出して行くときは、まず、排せつ問題を真っ先に考えないといけないのでしょうね


最近の宇宙ステーションではかなり改善されていると思うのですが…


誰でも手軽に行ける宇宙旅行が到来したときに、トイレの訓練が必ず必要のないように願いたいものです


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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。

ヾ(@^(∞)^@)ノ


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