(雑談13100)火災報知設備
「氷のホテルに火災報知機設置令、トナカイの毛皮が燃えても安心(GIZMODO JAPANより、2013年11月)」
スウェーデンのユッカスヤルビ(Jukkasjärvi)の冬名物「アイスホテル」に当局(スウェーデンの消防本部?)から火災報知機設置令が下ったそうです
普通のホテルなら火災報知機の設置は当然のことですので、このホテルの場合も当然だったのでしょう
ホテル側は、「言われてみれば確かに枕、寝袋、トナカイの毛皮など燃えるものもありますからね」(広報談)と素直に従ったそうです
(ちなみに、日本の消防法で、ホテルは特定防火対象物となっており、一般的にある基準の延べ面積以上なら自動火災警報設備の設置が必要です)
でも、対象となるアイスホテルはは毎年冬場限定で春がくると解けてしまいます
設置は想像以上に大変な作業だったようです
可搬型の火災警報器でもあったのでしょうか?
ちょっと日本では想像がつきませんね
でも、命の問題ですからね
さて、この火災警報器ですが、日本では消防法で設置について明記されています
自分は、この火災警報器を含む警報設備の工事及び整備をするために必要な国家資格の消防設備士の資格を持っています
先週、その免許の更新のために、講習に行ってきました
運転免許の更新のように、5年ごとの講習受講での更新が必要です
(初年度は2年以内の講習受講が必要です)
自分が他にもっている無線関係の国家資格は一度取得すればそのままですが、消防設備士の資格は命に係わることに係わりますので、そうなるのでしょう
(運転免許も同じですよね。医師免許はどうなっているのだろうか?)
当然、その受講を怠ると、運転免許のように減点となり、累積すると免許取り消しとなります
一日の座学でしたが大変でした
最近多発している老人ホームでの火災などにより法の改正があり、また、無線式の火災警報器(住宅用防災警報器)や手軽になってきた消火器であるエアゾール式簡易消火器などの法整備などいろいろありました
ここ数年、一般住宅に対しても、火災警報器の設置が、進められてきています
どれぐらい、一般家庭に普及したのだろうか?
そんなことを思いながら、講習を受講していました
講義の最後は、効果試験
久々の試験なんで緊張しました
この試験もあまりにも悪いと再受講が要求されるとか…
何とか、それなりの点数は取れました
来年は、避難及び消火設備の講習を受講しなくてはなりません
さあ、大変…
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
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