(戦争と平和1382)復刻版
自分が読んでいるメルマガに広島・長崎の原爆についての復刻版の文庫本が紹介されていましたので、紹介します
今回は、日本ブックエースから復刻された「平和文庫」シリーズの中から、被爆後、早い時期の昭和20年代を中心に出版された体験記を紹介します
① この子を残して 永井隆著 (昭和23年初版)
ISBN:978-4-284-80076-1 価格:1050円(税込)
② ヒロシマ-絶後の記録 小倉豊文著 (昭和23年初版)
ISBN:978-4-284-80099-0 価格:1050円(税込)
③ 長崎の鐘 永井隆著 (昭和24年初版)
ISBN:978-4-284-80077-8 価格:1050円(税込)
④ 花の命は短くて-原爆乙女の手記 小島順編 (昭和28年初版)
ISBN:978-4-284-80102-7 価格:1050円(税込)
⑤ 星は見ている-全滅した広島一中一年生父母の手記集 秋田正之編 (昭和29年初版)
ISBN:978-4-284-80101-0 価格:1050円(税込)
⑥ ヒロシマ日記 蜂谷道彦著 (昭和30年初版)
ISBN:978-4-284-80100-3 価格:1050円(税込)
⑦ 長崎原爆記-被爆医師の証言 秋月辰一郎著 (昭和41年初版)
ISBN:978-4-284-80098-3 価格:1050円(税込)
復刻で手に取りやすくなった機会に、お読みになってはいかがでしょう
(平和記念資料館メルマガより)
お小遣いが少ない自分はなかなか購入することができないので、町の図書館で調べてみました
すると、④花の命は短くて-原爆乙女の手記と⑤星は見ている-全滅した広島一中一年生父母の手記集がありました
今度、読んでみようかな
でも、自分は、一度読んでみたい本があります
それは、ロベルト・ユンクの「原子力帝国」
町の図書館には無いからどうしよう…
(説明)ロベルト・ユンクの「原子力帝国」について
原子力の導入によって、社会は「帝国」へと変貌する
原爆製造への転用、テロ、国境と世代を超える災害
ナチズム体験をもつユンクが、衝撃的な問題を警告した話題の本
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
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