(科学1345)過信は事故の元 | ☆ワシの終活☆

(科学1345)過信は事故の元

「自動ブレーキ事故、運転ミスか 速度超過で作動せず?(朝日新聞デジタルより、2013年11月)」

埼玉県深谷市で11月10日、マツダ車が自動ブレーキ試乗会で衝突した事故で、車は当時、衝突の危険を察知すると自動ブレーキがかかる機能(SCBS)が作動しない時速37キロで走行していたことが捜査関係者らへの取材でわかったようです


市街地での利用を想定したSCBSは時速30キロを超えると作動しないといい、県警は、運転した男性客がアクセルを踏み込んだため、事故が起きた可能性が高いとみて調べているようですね


今盛んに、テレビCMでも宣伝している自動ブレーキシステム


でも、それが作動するには、条件があり、車載のコンピュータが判断するアルゴリズムがある


その条件やアルゴリズムにはずれれば、システムは作動しません

絶対作動するではなく、いざというとき、自分の補助をしてくれるシステムであると考えた方がいいと思います


システムへの過信で事故は起こるような気がします


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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
(^∇^)