(宇宙1338)しし座流星群が極大
明日(18日)の明け方、しし座流星群が極大を迎えます
同流星群は、33年に1度の周期で地球に近づく「テンペル・タットル彗星(すいせい)」がまき散らしたちりの帯を地球が横切る際、大気とちりが摩擦を起こして輝くものです
毎年11月中旬に観測され、2001年には流星が1時間に数千個も雨のように降り注ぐ「流星嵐」が見られたようです(自分は仕事に追われてそれどころではなかったなあ)
流星群の放射点となるしし座は春の星座であるために、上ってくるのは明け方近く
たぶん、見え方は、東の空の水平線から飛び出してくるように見えるのかもしれません
今年は大規模な出現の可能性はどうなのかなあ?
今年は、満月近い月明かりが邪魔で、観測条件は最悪のようです
その前に起きているのだろうか?
天候だってわからないし…
さらに、今年は、明るさを増しつつある「アイソン彗星」がおとめ座の1等星スピカに接近します
春の星座であるおとめ座は明け方に東の空に昇ってきます
(双眼鏡が必要のようです。カメラの望遠レンズでもいいかも)
しし座流星群とアイソン彗星
観測条件が最悪でも、見ごたえあるかもしれませんね
(科学情報誌ニュートン2013年12月号と天文年鑑2013より)
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ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
ヾ(@^(∞)^@)ノ
