(健康1320)大気汚染とがん
「大気汚染「がんの原因」=因果関係、初めて認定―WHO(時事通信より、2013年10月)」
世界保健機関(WHO)の専門組織である国際がん研究機関(IARC、本部仏リヨン)は10月17日、「大気汚染ががんの原因になるとする初の研究結果」を発表したようですね
中国で深刻化している微小粒子状物質「PM2.5」など、開発途上国では経済発展とともに大気汚染が広がり、がん患者が増える恐れがあると警戒しているようです
昨日、ブログでも書きましたが、中国からのPM2.5やPM10の微小粒子状物質の飛散はこの発表によって、脅威となるかもしれません
(黄砂も同じでしょうね)
放射性物質と同じように、単体では目で見ることが難しい物質だけに、この微小粒子状物質はやっかいなものになりそうです
なお、IARCは、空気を汚染する物質としてディーゼル車の排ガス、ベンゼンなどの化学溶媒、金属、ほこりなどを指摘。自動車などの交通機関、発電機、焼き畑農業、家庭用暖房などを排出源として挙げたようです
「排ガス微粒子:北関東で高濃度に 東京から南風で運ばれ(毎日新聞より、2012年10月)」
去年は、東京近郊で発生した排ガスなど汚染物質の微粒子が光化学反応を起こしてPM2.5などの微小粒子状物質が生成され、南風で運ばれた結果、北関東で高濃度になっていることが、国立環境研究所の研究チームによる分析で分かったことがニュースになりました
IARCは、汚染された空気とともに、空気中に浮遊するPM2.5などの呼吸器疾患の原因となる粒子状物質(PM)は「肺がんの発症リスクを高める」と警告しているそうです
放射性物質の脅威、インフルエンザなどのウィルスの脅威、さらに、この微小粒子状物質の脅威
いろいろな脅威が増える一方、我々が備える方法はあるのでしょうか?
一人ひとりは、人類が持つ免疫システムで、これらに対抗するようにするしかないでしょう
なおいっそうの免疫力のアップが我々の課題ではないでしょうか?
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ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
(・∀・)