(地震関係1344)放射能の影響はどうなんだろう?
男性の精子は、何億個もの数が生まれ、それが、卵子に向かって突き進み、わずか1個が卵子と結合して、受精する
この1個も凄いけど、卵子も熾烈な競争を行っていることを初めて知りました
卵子は、女性の卵巣内に、原始卵胞として特殊な細胞に取り囲まれて存在します
少数ごとに約1か月のサイクルで除除に大きくなり、やがて中に液体のたまった胞状細胞となるようです
この少数の原始卵胞が、約1000個程度で、月経周期の始まりに、待機し、脳からのホルモンを受けて成長するそうです
その後、最も成長の早い胞状卵胞1個のみが残り、あとは死に追いやられると言うのです
男性の精子と同じように、女性の卵子も競争して一番のものが生き残っていたのですねえ
そんな競争を勝ち残った、精子・卵子の融合の末に、生命が誕生するのですから、それはそれば凄いことだということですね
ちょっと気になるのは、排卵を起こすとき、原子卵胞は約40万個存在しているのだけど、その後、補充されずに、減り続けて行くということ
そして、37~38歳ごろを堺に原子卵胞の減り方は激しくなるということ
男性の精子はその都度変わらず生まれて行くのですが、女性の卵子には女性として成長する時に存在し減る一方だということ
最近、「卵子の老化」が話題になっているようですね
男性の肉体も老化するのだから「精子の老化」は無いのだろうか?
高齢での受精は生物学的に難しいものがあるのですね
いま話題に上がっているiPS細胞はそんな老化の問題を解決できないものでしょうか?
そして、もう一つ
女性の卵子が、原子卵胞として、小さい頃から存在し、そのまま、女性体内で保存されるのなら、放射線などの影響は無いのだろうかと考えてしまう
医療に使われるX線なども心配だが、福島第一原発事故により放出された放射能物質から出る放射線が幼い女の子たちにのカラダに悪影響がないか心配になってきた
(科学情報誌ニュートン2012年10月号より)
(去年の記事をそのまま引用しました)
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
ヘ(゚∀゚*)ノ