(雑談1367)運動による疲労で重要なのは、脳でおきる疲労
我々は、競技のような運動の他に、歩行、手作業など、日常生活の作業をした後、疲れを感じます
この疲れは、「作業の能力が落ちる」ということ
この作業能力の低下は、筋肉疲労のためで、身体を休める必要があると思いがちだが、実は違うらしい
運動による疲労に詳しい専門家によると「運動による疲労で重要なのは、脳でおきる疲労」と言う
長時間の作業のために、脳の温度が上昇してしまい、脳から筋肉への指令が弱まってしまうのだそうです
作業能力が落ちて息詰まったら、「気晴らしをしろ」とか「頭を冷やせ」と言われないか?
「脳の温度を下げて、脳からの指令を元に戻せ」と言うことだね
さらに、脳のエネルギーが枯渇して来るので、筋肉に指令が出せなくなる場合もあるようです
疲れたら脳を休ませると考えれば、「睡眠」が重要なファクターになりますよね
脳がしっかり休まる「レム睡眠」が十分取れるような熟睡が必要だよ考えがちですが、どうやらそうでもないようです
疲労回復のキーワードは、夢見る睡眠状態である「レム睡眠」のようです
レム睡眠の合計が、深い眠りのノンレム睡眠(除波睡眠と言う)より、多くならねばならないようです
だから、7時間以上の睡眠が必要になるということ
頭を冷やすこと、そして、十分睡眠をとることが、疲労回復の早道なのでしょうね
「あー、疲れたら」と思ったら脳を休めましょう
(科学情報誌ニュートン2012年6月号より)
(去年の記事をそのまま引用しました)
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これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
(´0ノ`*)