(戦争と平和1375)白血病発症率 | ☆ワシの終活☆

(戦争と平和1375)白血病発症率

「<原爆>被爆の白血病発症率2.5倍 放影研(毎日新聞より、2013年8月)」


 米国が広島・長崎に投下した原爆で被爆した人は、被爆から55年経過しても白血病の発症率が被爆していない人と比べて約2.5倍になっていることが、放射線影響研究所(放影研、広島市・長崎市)の研究で分かったようですね


NHKの特集番組でも、68年たった今、被爆者が新たに白血病が発症する事例が多数あることを報道していました


放影研は1994年、50~87年のデータを基に白血病のリスクを調査した結果、被爆時の年齢が若く、被爆からの経過時間が短いほどリスクが高くなることが分かっていたようです


低線量被曝の場合はどうなるのだろうか?


今回、研究した結果の延長線上にのるのだろうか?


福島第1原発事故での低線量被曝に対する関連づけも研究して欲しい


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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。

(´0ノ`*)