(地震関係1335)被爆した人ががんで死亡するリスク | ☆ワシの終活☆

(地震関係1335)被爆した人ががんで死亡するリスク

「<原爆被爆>がん死リスク要因に初期放射線以外の可能性(毎日新聞より、2013年6月)」


広島大原爆放射線医科学研究所(原医研)の研究グループが、広島で被爆した人ががんで死亡するリスクを分析した結果、当時10~44歳だった人は、原爆爆発時に放出される初期放射線の影響を除いても、他の年齢層の人と異なり、リスクが高いことを今年(2013年)6月発表しましたよね


被爆によるがんの死亡リスクについて国は従来、「初期放射線のみが関係する」としてきたが、「放射性降下物や残留放射性物質など、初期放射線以外の要因があった」可能性を示すデータがあると言います


理由について「この年代の人々は原爆投下直後、放射性物質に汚染された区域で家族を捜したり救護に携わるケースが多かったからではないか」とみているようです


自分の父親は、当時、14歳


原爆投下の8月6日は、広島市内にいませんでしたが、翌朝(7日)に自分達の学校に帰るために入市しています


当然、被害にあった学年の救護作業を行っていたと思います


そして、二十数年後の37歳でがんを発症して亡くなりました


まさに、この研究グループが発表したデータに該当ずる状況だったと思います


いまさら、それを掘り起こすつもりはありません


父はこの世にいませんし、お骨を調べても、詳しいことはわからないと思います


もし、「初期放射線」以外の放射性降下物や残留放射性物質などの影響があるとがんのリスクが高くなるのなら、今回の福島第1原発の事故により、放出された放射性物質の降下物や残留放射物に対しても同じことが言えるのではないでしょうか?


いまだに、放射性汚染水が海に放出されている状態です


除染も十分できていない状態です


広島・長崎の原爆と福島第1原発事故の放射性物質の分量は大きく違うかもしれません


しかし、同じ放射性物質であることも間違いありません


福島第1原発で作業された方、そして、福島第1原発から放出された放射性物質が降下した地域に住む人々の身に、今後10年後20年後何も起こらないとは言い切れないように思えてなりません


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ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
(^O^)