(戦争と平和1353)立ち上がるヒロシマ
「7年後のヒロシマ、未発表写真130点刊行へ(読売新聞より、2013年7月)」
原爆投下から7年が過ぎた1952年の広島の街や人の姿を撮った未発表の写真約130枚が先月(7月)下旬、写真集として刊行されたようですね
出版されるのは、「立ち上がるヒロシマ 1952」(岩波書店)
広島駅や原爆ドーム、建設中の広島平和記念資料館など、爆心地から主に2キロ・メートル圏内を写したものだそうです
戦後の闇市から発展した駅前のマーケットは、食品を買う客でにぎわい、一方で、市内を流れる太田川沿いには、原爆で家を焼かれた人々が建てた「原爆スラム」と呼ばれた不法住宅が連なる光景があるようです
「原爆スラム」は、自分もかすかに記憶があります
1952年
自分が産まれる8年前の広島
たしか、今は亡き新藤兼人監督が監督した映画「原爆の子」も1952年に撮影されたと思います
映画にも、建設中の広島平和記念資料館が出てきます
重なるものがあるのでしょうね
広島がどのように復興していったのか、それがわかる資料のひとつになるのでしょう
埋もれた資料は、人々が忘れないうちに、公開してもらいたいものです
直接、購入することはできないかもしれませんが、図書館などに入った時は、拝見したいものです
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ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
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