(科学1324)人力飛行機では無く、人力ヘリ?? | ☆ワシの終活☆

(科学1324)人力飛行機では無く、人力ヘリ??

「シコルスキー人力ヘリコプター賞を初受賞、加トロント大チーム(AFPより、2013年7月)」


米国で33年前に創設されながら、まだ1度も授賞されたことがなかった「人力ヘリコプター賞」をカナダ・トロント大学(University of Toronto)のチームが獲得し、賞金25万ドル(約2500万円)も手にしたそうです


この賞は、地上3メートルに達して人力だけで60秒間、10メートル四方の範囲内で空中静止できるヘリコプターの製作に与えられるものだそうです


長らく「受賞は不可能」と思われてきたそうです


この賞を獲得したのが、トロント大の学生と若い専門家の約20人のチームが製作した「アトラス(Atlas)号」


機体はわずか55キロと非常に軽量ですが、機体の全幅は49.4メートルあるそうです


何と馬鹿でかい機体なのだろうか?


関係者によれば、アトラス号は体重160ポンド(約72.6キロ)以下の人がこぎ手となるよう設定されていて、こぎ手には、1馬力つまり普通の人の2倍というかなり強い力が要求されていたということです


(平均的な人のこぐ力は、0.5馬力程度だそうです)


こぎ手は、主任空気力学者でスピードスケートの選手と言うことで、その条件も満たしたのでしょうか?


確かに、機体の全幅は49.4メートルでは、それぐらいの力が必要なのでしょうね


最近、日本でも毎年琵琶湖で行われている鳥人間コンテストに人力ヘリ部門が設立され、多くの人がチャレンジしていましたが…


しっかり、先を越されましたね


以前、人力飛行機も、世界的な賞に対して先を越されたと思います


ちなみに、1994年には、日本大学のチームが、20秒近い滞空時間記録を出していたのですが…


記録は破られるためにあるのもです


日本の若者も、どんどん記録に挑戦してもらいたいものです


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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
(・∀・)