(宇宙1323)青い惑星?? | ☆ワシの終活☆

(宇宙1323)青い惑星??

「惑星の色を初確認、地球のような青色(ナショナルジオグラフィック公式日本語サイトより、2013年7月)」


ハッブル宇宙望遠鏡による63光年離れた惑星の観測結果から、この惑星の色を割り出したところ、宇宙から見る地球のように深い青色に見えることがわかったそうです


系外惑星の色が明らかになったのは今回が初めて だというから、この記事に飛びついてしまいました


地球のように深い青色と言うと、液体の水、つまり、海が存在するのではないかと思ってしまいました


でも、記事を読み進んで行くと…


この惑星は恒星との距離は470万キロで、太陽系で最も太陽に近い水星から太陽までの距離の8分の1に満たないぐらい恒星に近いのです


さらに、常に同じ面を恒星に向けており、恒星の光を浴びている昼側の気温は摂氏1000度、夜側でも800度ほどになるというのです


水なんか存在できない世界ではありませんか?


2008年の観測で、水蒸気と二酸化炭素、さらに生物学的に重要な物質であるメタンの存在が初めて確認されているようですが、高温に加え、時速9600キロの強風とガラスの雨が降り注ぐ環境では、生命は存在しえないだろうと説明されていました


ショック…


では、青色は?


青い色は、地球のように海の反射のせいではなく、大気中に含まれるガラスの成分(ケイ酸塩粒子)による光の散乱のせいで生まれると考えられているようです


地球から63光年離れた惑星ですから、かなり近い惑星だと思いましたが、残念です


でも、さらに近いところにも惑星が…


「地球に近い惑星、3個も? =22光年先の恒星に―国際チーム(時事通信より、2013年6月)」


地球からさそり座の方向に22光年しか離れていない小さな恒星には惑星が5~7個あり、このうち3個は地球よりやや大きな岩石質の「スーパーアース」と呼ばれるタイプの可能性があることが分かっているそうです


欧州南天天文台がドイツ・ゲッティンゲン大などの国際研究チームによる観測成果として先月(6月)26日付で発表しました


この惑星3個は、恒星からの距離が適度に離れ、温度も高過ぎないため、生命に適した水が存在する可能性があるそうです


同じように色を観測して、青い色と言う結果を出して欲しいですね


地球がある銀河系には小さな恒星が非常に多く、ありふれた恒星にも地球に近い惑星がある場合、地球以外にも生命が存在する可能性が大幅に高まるようです


まだまだ、我々が発見していない惑星で我々に近い環境の惑星もあると信じたいものです

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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
ヘ(゚∀゚*)ノ