(映画1303)映画「レッド・ドーン」
「衝撃映画"北朝鮮が米国占領"、「レッド・ドーン」10月日本公開へ(Narinari.comより、2013年6月)」
突如として米国全土が北朝鮮に侵略を受け、間もなく占領されてしまう
しかし、両親や友人、愛する人を守るために生き残った若者たちが銃を手に、戦場と化した街で立ち上がる、というストーリーの映画「レッド・ドーン」
「アベンジャーズ」「マイティ・ソー」などに出演し、いま最も人気のある若手俳優の一人であるクリス・ヘムズワース主演「RED DAWN」(原題)が、邦題「レッド・ドーン」として日本公開されることが決定したようですね
(公開は10月5日からだそうです)
この映画のストーリーを読んで、米国中心のいつのも映画と思ってしまったのは、自分だけだろうか?
古くはでドイツを敵として完全と立ち向かう海兵隊の戦いを描いた「コンバット」から始まって、エイリアン侵略からアメリカ海兵隊を中心に地球連合が立ち上がる映画「インディペンデンスディ」
アメリカで作る映画であるからアメリカ中心になるのは必然的でしょうね
そして、今回は、北朝鮮が敵となり、一度はアメリカがたたかれるが、盛り返すアメリカ
どんな戦いにおいてもアメリカは絶対に復活しなくてはならないと言う感じが伝わってきます
単なる若者が立ち上がるサバイバル・レジスタンス・アクション映画と見れば面白いかもしれないけど、ちょっと複雑な気持ちがします
1984年「若き勇者たち」(ジョン・ミリアス監督)のリメイク作品と言うことですが、この映画は企画され撮影された当時は、ソ連軍が侵略者であったようですね
それが、中国軍になり、最終的に北朝鮮となったようです
北朝鮮の核実験及びミサイル発射問題の時期に合わせた映画と言うことでしょうか?
☆「レッド・ドーン」ストーリー
米国の田舎町
ある日住民たちは、空から突然落下傘部隊が降りてくるという非現実的な光景を目の当たりにする
警告もないまま囚われ、街は敵の占領下となってしまう
そんな中、数人の若者たちが団結し、反撃を始める。ゲリラ部隊となった彼らは人々を助け、街を開放し、自由を取り戻そうとするのだが――
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