(戦争と平和1335)「「はだしのゲン」への手紙」
中沢啓治著「「はだしのゲン」への手紙」を読みました
この本には、「はだしのゲン」を読んだ小学校1年生から社会人までの人の投書が記載されていました
すべての人が、戦争否定、核兵器の廃絶を唱えています
これほどにも反響があるとは…
1991年に発行された本ですが、ここに投書した子供達(8歳から24歳)は今では、自らが家庭を持ち子供を持っているのではないかと思います
彼らは「はだしのゲン」を自分の子供達に見せているでしょうか?
あるいは、戦争や核兵器について話しているでしょうか?
そうやって、親から子へ、子から孫へ、真実を語りつないで忘れないことが大切だと思います
無知・無関心こそが、戦争への入り口になってしまうと思います
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この本は一般では売っていないようですね
図書館に置いてありました
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
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