(科学1320)6月28日は、恩師の命日
6月28日は、佐貫亦男氏(さぬきまたお、1908年1月1日~1997年6月28日 )の命日です
佐貫亦男氏は、第二次世界大戦中、プロペラ技術導入のため、大戦最中のドイツに出張されました
(日本楽器製造社員)
戦後は気象庁で風向風速計の開発に携わり、その後東京大学教授、日本大学教授を務められました
(気象庁で、観測測器に携わっていらっしゃったので、当然、その時の自分の会社もご存じでした)
大学時代、佐貫氏は講義で、黒板に大きな文字を書き、大きな声で話すのが特徴だったと思います
そして、ユーモアたっぷりに…
テストの回答は大きい字で書くといい点をもらえたような?
そんな氏の講義の中で、知ったのが自分の尊敬しているフォン・ブラウン(NASAアポロ計画の中心人物)でした
先生は、第一次大戦中のドイツ軍最高のエース(撃墜王)リヒトホーヘンについても、講義で熱弁されたことを覚えています
そんな個性的な先生から、大きな字を葉書いっぱいに書き込んだ年賀状を毎年頂いていたことを思い出します(今は、手元に一枚も残っていませんが…)
多くの知識やおもしろい話をありがとうございました
自分のドイツ好きは先生の影響かもしれませんね
まだ、読んでいない先生の著書が数多くあるので、これから読んでいきたいと思います
(4年前の記事を引用しました)
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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