(戦争と平和1331)映画「ハート・ロッカー」
去年、2008年に公開された映画「ハート・ロッカー」をようやく見ることができました
2004年のバグダッド(イラク)が舞台
PKO支援を描いたものだと思うけど
アカデミー賞受賞作品じゃなかったかな?
いきなり、画面は爆弾処理から始まる
そして、いきなり爆発
戦争が終わって、いったい何名のアメリカ軍兵士が亡くなったのだろう
新しい処理工員が派遣され爆弾処理は粛々と進む
「爆弾処理に秘訣は?」と問うと、工員は答える「死なないこと」
戦場では精神が麻痺する
新しい処理兵はじょうきを逸した行動をとる
それを他の隊員は理解できない
ショックなのは、子どもに爆弾を仕掛けた人間爆弾
その子どもは、処理兵がいつもDVDを買っていた子どもだった
そして、一般市民に爆弾をつけることも…
毎日のように爆弾の犠牲になって行く人々
それでも、処理兵は粛々と作業をこなして行く
処理兵は、任期が終わって、帰国し、家に帰っても、彼は再び戦場に戻ることを選択する
そうさせるのは何なのだろう?
誰かがやらねばならない作業なのだが…
何故彼なんだろう?
人が死に、そして爆弾処理兵が爆弾処理を粛々と行う
そんな場面しかない映画「ハート・ロッカー」
でも、これが今も地球上の何処かで起こっている現実なんだ
そう思わねばならない
平和ボケした日本人には映画としか映らないだろうか?
そして、1950年から始まった朝鮮戦争は、今日(6月25日)の日にちから始まったことになっているようですね
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
('-^*)/