(科学1319)冷蔵庫の日
今日(6月21日)は、今年の夏至の日ですが、同時に「冷蔵庫の日」だそうです
夏に向けて冷蔵庫の上手な使い方を啓蒙するという目的で、日本電機工業会が夏至の日を「冷蔵庫の日」に定めました
今年の夏も暑くなるとすれば、冷蔵庫もフル回転することになるのでしょうね
フル回転してもらうためにも、冷蔵庫の環境条件を良好にしておく必要があります
今年も、節電ということで、エアコンを我慢して、扇風機に頼る人は多いかと思います
でも、ちょっと待った!!
人間が我慢しても、室内にある電化製品に問題が出ます
そして、冷蔵庫も例外ではありません
我が家の冷蔵庫は十数年前のものですが、据え付け場所の温度を15~30℃の範囲を基準とされています(取扱説明書より)
冷蔵庫も熱交換機ですので、エアコンと同じなのです
上記の範囲外でも十分使用できる設計になっていると思いますが、去年・一昨年、室温が35℃に上がった時に、氷のできる量が極端に減ったのを覚えています
やはり、熱交換効率が落ちるのです
気温が35℃以上に上がる日は、通気を良くしても、温度は同じ
エアコンで、冷蔵庫の機能を落とさないようにしなければならないかもしれないのです
参考に、我が家の電化製品の使用温度範囲は
CATVデジタル放送受信用のセットボックス(J-COM) 0~40℃
DVDレコーダー(東芝製) 5~40℃
デジタルハイビジョン液晶テレビ(東芝製) 0~35℃
などです
液晶テレビの液晶は、高温に弱く、画質が悪くなると思います(ひどいときは映らなくなる)
(温度に強いのはプラズマテレビと言われています。でも、プラズマは衝撃に弱い)
パソコン関係も5~35又は40℃と思っていいでしょう
液晶のノートパソコンも同じです
これだけ、世の中が高温になってきていると周りで使っているものの使用温度範囲が気になってきます
(実際は、それ以上の使用温度範囲で設計されているので、示してある温度範囲外になっても、すぐにおかしくなることは無いと思います)
(去年・一昨年の記事を一部引用しました)
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
(´0ノ`*)