(地震関係1330)のう胞の割合の真意は?
「東日本大震災:甲状腺がん子ども12人、原発事故との関連否定 検討委、大規模な検査必要 /福島(毎日新聞より、2013年 6月)」
6月5日に福島市内であった県民健康管理調査の検討委員会では、「1次検査を終えた17万5499人のうち甲状腺がんの子どもは12人、疑いは15人…」などと報告があったようですね
大半の委員は甲状腺がんと原発事故との関連性を改めて否定した一方、刷新された委員からは、福島での発がん率を比較する別の調査が過去にないことから、「国は他の都道府県でも大規模な甲状腺検査をすべきだ」との指摘が上がったようですね
この記事で印象的なのは、検討委員会後の記者会見で、新委員の清水一雄・日本医科大学大学院教授の述べた感想
「私は驚いている。17万人くらい検査して、40~50%も(甲状腺に)のう胞があるとは予想していなかった」
「これまで、これほど多くの子どもを対象にした調査が無かったから」と付け加えたようですが、のう胞が多い結果が示すように、甲状腺には普段から、ガン化されやすい状態なのだろうか?
環境省は昨年(2012年)11月~今年(2013年)3月、青森、山梨、長崎の3県計4365人を対象に、福島と同じ精度の甲状腺検査を実施し、のう胞やしこりが見つかった割合は「福島とほぼ同じ」と結論付けているようですね
前例の無い調査なので、これは本腰で、全国的な調査をする必要があるかもしれません
全国的に、子供達の甲状腺にのう胞が多いと結果がでるとなると、低線量の放射線であったとしても、長期間浴びていれば、影響を受けるような気がします
チェルノブイリのように4年後以降に、ガンが発生しているのも、子供達の体質がそのような(のう胞が多い?)状況になっているからではないかとも思ってしまいます
ともかく、早急な調査をして欲しい
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
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