(戦争と平和1326)「被爆再現人形」 | ☆ワシの終活☆

(戦争と平和1326)「被爆再現人形」

「「被爆人形」撤去反対の署名、広島原爆資料館へ(毎日新聞より、2013年6月)」


広島市の原爆資料館に展示されている「被爆再現人形」が、同館の全面的なリニューアルに伴い、2016年度に撤去されることに対し、撤去に反対する署名1700人分が6日、同館に提出されたようです


資料館は展示内容を全面的に見直し、2018年度にグランドオープンするそうです


人形は大やけどを負って逃げる様子を表現し、被爆直後の悲惨さを伝えているが、被爆者から「実際にはあんなものではなかった」と再現性を疑問視する声もあり、昨年(2012年)7月に取りまとめた基本計画で「撤去または代替展示が望ましい」とされたようです


2万点を超える被爆資料の活用方法を検討している同館は「実物中心の展示にしてありのままを伝える」との方針のようです


現物中心もいいのですが、古くからあるものも原爆の悲惨さを十分訴える効果があると思います


あの漫画「はだしのゲン」だって、本当にリアルに描けば、足りない描写が多いと言います


もし「被爆再現人形」と同じかそれ以上に、原爆投下時に人がどうなってしまうのかを、人目でわかるような方法・描写があるなら、それを提示して、関係者に了承を得た上で、交換を行うのが筋ではないでしょうか?


幼い頃から見ていた「被爆再現人形」です、地元広島出身の自分も印象が強く残っているのですから、一般の方が見れば、それ以上のインパクトはあると思います


良い方向に、解決して欲しいと思います


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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。

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