(科学1314)スマートアグリ、変化する農業
NHKクローズアップ現代「「スマートアグリ」模索する日本農業」を見て
日本より、面積も農業人口も少ないオランダが、農産物の輸出量がアメリカに次いで、世界二位
その理由は、スマートアグリと言う、農業へITを取り込んで大規模ハウス農業のシステムを取り入れているため
少人数で、大量の農作物を環境管理されたハウスで生産する
日本はと言うと、農産物の輸出はオランダには到底およばない
TPP加入に向けて、これはネックになるのだろうね
「スマートアグリ」
日本は全然取り組んでいなかったのか?
いやいや、自分は二十数年目、熊本の展示会で、「ハウスコントローラー」と言う会社で開発したスマートアグリのはしりのシステムを展示し、説明していた
農家の反響は、冷ややかなものでした
つまり、日本の取組は、オランダより、古いはず
各メーカーが細々でやっていたが、リスクが大きく採算がとれないのが現状だった
だから、発展が全然無かった
二十数年前に、農家や国の協力があれば、各企業がこぞって開発を行い、今のTPPなぞ恐いもの無しだっただろう
でも、まだ、遅くない
米の自動生産化ができれば…
工場化ができれば…
研究しているところはある
後は、後押しができるかどうか?
今、東北地方がそのチャンスの場だと思うのだが…
「スマートアグリ」:スマートアグリ・スマートアグリカルチャー(SmartAgri,Smart Agriculture)は、農業の技術がIT技術によって蓄積され、温度、湿度、養分その他のセンサーネットワークと連携して自動化し、省エネで再生可能エネルギーなども利用しながら、植物工場に代表される高度に自動化された農業技術で、農業に新たな産業革命をもたらす技術(ネット情報より)
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