(科学1313)マリモ
「<マリモ>ICチップ埋め込み放流 生育状態など把握へ(毎日新聞より、2013年5月)」
北海道釧路市の「阿寒湖のマリモ保全対策協議会」は、国の特別天然記念物・マリモに集積回路(IC)チップを埋め込んで放流する実験を6月から始めるようです
生育状態などを把握し、消滅した群生地を復活させるのが目的で、市が目指す世界自然遺産登録へつなげたい考えだそうです
ICチップは長さ約1センチ、重さ0.08グラムで、展示などで型崩れしたマリモを直径5~10センチに丸めて修復した後に中心部に埋め込むようです
個体管理が容易になり、成長の履歴などが詳細に把握できるようです
管理のためのICチップは、人間社会ではICカードや物品整理のために利用されていますよね
すべてとはいかないでしょうが、今度、生体管理と言う形で、ICチップの取り付けが増えるかもしれませんね
例えば、ペットなんか考えられますね
捨てられたペットの持ち主を割り出したり、野生との区別をするとかね
まさか、人間もICチップを埋め込められて、社会管理されるような時代は来ないでしょうね
まるで、SF映画の世界のように
自分は、会社に入ったとき、鳥の追跡調査をするために発信機を要する小型テレメーター(親指の大きさのデータ送信装置)を製造させられたことがありました
三十数年前の話なので、今の技術なら米粒大の発信機を作ることは可能でしょうね
そんなものを生物に埋め込み、追跡調査も行われて行くのでしょう
いや、もう、部分的には行われているのでしょう
生体管理、そして、追跡調査と、生物管理すら人は行っていくのでしょうか?
そして、人が人の生体管理・追跡管理も行うのでしょうか?
ちょっと、ぞっとします
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ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
(^∇^)