(科学1312)コンタクトレンズの進化??
去年の記事でこんなものがあった
「もはやディスプレイ不要!? ARを備えた「夢のコンタクトレンズ」が2014年に登場か(ロケットニュース、2012年4月)」
Googleが開発し、スマホ機能を搭載しているとして話題となった近未来型メガネがあったと思います
この記事は、それを越えるすごいテクノロジーをアメリカの国家機関が開発しているものでした
その技術とは、AR(拡張現実)を備えたコンタクトレンズ
これは特殊なフィルターを備えており、眼球間近でも映像を写すことができるものだということでした
しかも2014年に実用化されるかもしれないというものでした
来年ではありませんか?
メガネでも、その構造に機能を凝縮するのは大変だと思うのですが、さらに小さいコンタクトレンズに機能を凝縮するとは…
どんな構造になっているのだろうか?
去年の今頃の記事なので、順調に開発が進んでいれば、すでに商品化になっているように感じるのだけど…
どうなっているのだろうか?
自分はメガネを使っているので、メガネにAR(拡張現実)が備えられたものは一石二鳥だと思っていました
でも、メガネは一般の人がするには煩わしいのだよね
その点、コンタクトレンズは簡単でしょうね
もはやパソコンは、スマホのように持ち歩くのでは無く、身につける時代がやってくるのでしょうね
NHKで放映されたアニメ「電脳コイル」の世界や映画「ミッションインポッシプル」の世界はもうすぐそこに来ているのかもしれません
でも、これも軍事利用されるのだろうね…
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
o(^▽^)o