(健康1312)体温を上げると免疫力が上がる
去年の記事を引用してまた記事にします
これから夏になると、熱い浴槽に入るより、シャワーですませる人が多くなると思います
以前も、ブログに書いたのですが、シャワーだけの人は、浴槽に入って体を温める人より、健康状態が悪いことが統計でわかっているようです
そのことを、一昨年のこの時期放映されたNHKの「ためしてガッテン」が説明していました
その日の「ためしてガッテン」は、「HST(熱ショックタンパク質)」を題材にあげていて、体温を上げると免疫力が上がる(健康になる)などの検証をしていました
「HST(熱ショックタンパク質)」は、細胞を強化する物質だそうです
この物質が免疫力を強くすると言うことなのです
細胞は、圧力・活性酸素・pH・ストレス・放射線・紫外線などで傷ついています
それをHSTが修復すると言うのです
そのHSTを増やすには、体温を上げなければならないのです
体温を上げるには…
20分以上、体を全体を温めないと、体温は上がらないと言うのです
(一般的には、湯温40℃で、13分で体温が1℃上がるそうです)
汗が出てくると、体温が上がり始めるそうです
つまり、シャワーなどで、体の表面を温めたりしても、体温は上がりません
浴槽につかって、時間をかけて体温を上げねばならないのです
だから、シャワーより、浴槽に使って体を温める意味があるのです
(ただし、毎日、湯に浸かって体を温める必要は無いようです)
夏だから、暑いから、と言って、浴槽に入って体を温めないでいると、逆に夏バテしたり、風邪を引きやすくなるかもね
いやいや、これは、これから来るであろう強毒性の鳥インフルエンザに対抗するための準備と考えてもいいかもしれませんね
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
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