(ドラマ1306)ドラマ「空飛ぶ広報室」第4話を見て
女性自衛官である柚木典子3等空佐(水野美紀さん)のお話でしたね
女性の社会進出が進んでいる現代ですが、自衛隊はまだまだ男社会
自分も、仕事で、女性自衛官に何人かお会いしたことがあります
装備品の実用試験で、陸上自衛隊の演習場に行った時に、何人かWAC(女性自衛官)が勤務していました
もちろん、彼女達は、男性自衛官と同じような力仕事をしてました
(最近の装備品は女性自衛官でも、持ち運べるように重量や形状を工夫することが設計で求められます)
そして、トラック(3トン半)だって、運転してましたよ
演習場では、寝泊まりは同じ宿舎
男も女も関係なく、隣り合って雑魚寝してましたね
まさしく、ドラマのように、オッサン化していたのか?それとも、男に負けずオッサンのふりをしていたのか?それはわかりません
実用試験の支援部隊として、各地から数人一組となった部隊がやってきていましたが、その中でも、班長が女性(2等陸尉)の部隊がありました
かっこよかったね
でも、女性自衛官としての苦労はあったのでしょうね
(一度、演習場で口紅を塗っていたことがあったけど…)
ドラマを見ていろいろ感じるところはあります
ドラマでは、幹部自衛官の柚木が、部下である陸曹クラスの男子自衛官になめられるシーンがありましたね
これは、男性自衛官の場合も同じです
幹部自衛官(尉以上)は防衛大学校か一般大学卒で、現場を知らないことが多いだけに、現場をよく知り叩き上げられて来た部下(曹以下)にとっては、あまちゃんに見えることがあるようです
(すべてがそうではありませんが…)
メーカーである部外者の自分から見て、曹クラスの人が仕切った方がいいのではないかと思うことがありました
(すべてを統括している大隊長がよく心配してましたね。でも上下関係は厳しい自衛隊です、どんな幹部にも曹クラスは直接たてつくことはできません)
それだけ、幹部候補生は上に立つために苦労が絶えない職業だと思うのです
それは、ドラマで柚木3佐が味わう以上のことでしょうね
幹部候補生の悩みを聞いたこともありましたし、曹クラスの部下達の嫌みにつき合わされたこともありました
自分のような部外者は板挟みでしたね
でも、彼らはやっぱり、自衛官としての仕事は全うしていましたね
凄い職場だと思いました
それから、防衛大学校はまだ行ったことはなかったなあ
防衛大学校卒の幹部自衛官が、会社に研修にやってきて、その人といろいろ話しをしたことはありました
どうしているかなあ
防衛大学校は、神奈川県の横須賀市にありますが、防衛大学校の近くにある通信学校へはしょっちゅう訪れてました
自分が設計・製造に係わった後方支援装置が納入され、その設置工事やらアフターサービスやらで出かけたのでした
通信学校でお世話になった方々はどうしているかなあ
もう、退官されている人もいるかも
なつかしい
ドラマを見るたびに、いろいろなことが思い出します
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
ヾ(@°▽°@)ノ