(科学1310)船の行く末 | ☆ワシの終活☆

(科学1310)船の行く末

「<造船業>生き残りへ技術結集 川重・三井造船が統合協議(毎日新聞より、2013年4月)」


造船・重機大手の川崎重工業と三井造船が経営統合に向けた協議に入ることが4月22日、分かったようですね


合併を軸に検討し、早ければ2014年度中の統合を目指す方針だそうです


実現すれば連結売上高は約1兆9000億円となり、規模で首位の三菱重工業(約3兆円)に近づくようです


かつてシェア世界一を誇った日本の造船業は、中国や韓国の攻勢でシェアが激減した上、世界的な需要低迷が重なり構造不況に陥っているのが現状です


川重と三井造船は統合で造船やエネルギー関連事業など幅広い分野の技術や経営資源を結集し、生き残りを目指すようですね


海がある限り、船の存在は必要だと思います


コスト競争で、中韓に遅れをとり、世界のシェアを無くしてしまった日本が、同じ事をやっても生き残っていけないでしょうね


国内で有力企業が統合するのもいいですが、日本の船の方針が国としてはっきりしない限り、同じ事の繰り返しになり、発展はないでしょう


人を運ぶことから、ものを輸送する船


今は石油輸送からLNG輸送のエネルギー物質の移動に使われている船


一部、豪華客船などの人の輸送もあるが、そんなものはたかが知れていると思います


エネルギー物質の輸送も、そのうち、エネルギーの地産地消化が進めば、衰退するのではないでしょうか?


ならば、船が航行することによって、エネルギーを蓄えて、それを持ち帰るようなシステムはできないでしょうか?


風力・波力などのエネルギーを吸収し、蓄電して、日本に持ち帰る船なんてできないでしょうか?

(自分で進む推進力は自分で作らねばなりませんが…。そんな研究は何処かでやっていたように思いますが)


エネルギー源を輸送するでは無く、漁業のように、積極的にエネルギーを集めて持ち帰る船なんてできないのだろうか?


大型船ならそんなことはできるのではないか?


そんなことを考えてしまう


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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
o(^▽^)o