(特撮・アニメ1306)スヌーピー展
「"決定版"のスヌーピー展開催、厳選された100点の原画を日本初公開(Narinari.comより、2013年4月)」
東京・六本木の森アーツセンターギャラリーで10月12日から、"かつてない"スヌーピー展(http://www.snoopy-exhibition.jp/
)の開催が決定したようですね
(期間は2013年10月12日から2014年1月5日まで)
このスヌーピー展では、米国のチャールズ・M・シュルツ美術館が所蔵する50年間にわたる新聞連載マンガ「ピーナッツ」から厳選された約100点の原画を日本で初公開され、そのほか、作者シュルツ氏の子ども時代から高校時代、軍隊時代、「ピーナッツ」誕生前夜にわたる写真やスケッチ、手紙、初期作品「リル・フォークス」の原画など、豊富な資料を披露するそうです
「スヌーピー」なんですね
まあ、世間ではスヌーピーの方が知名度がありますからね
でも、自分は、このマンガ「ピーナッツ」に出てくるチャーリー・ブラウンが主人公であり、好きなのです
以前も、ブログで紹介したことがありました
もう一度言います
このマンガの主人公はチャーリー・ブラウン
1人の冴えない男の子なんです
子供店長ではありませんが、このマンガに登場する子供達はみんな大人勝りなんです
このマンガは、日本では1960年代にNHKでアニメとして放映されていたと思います
それを見て本(1969年初版)も購入しました↓
そのナンセンスで面白い展開が、子供の時の自分には面白くてよく見ていました
ドラえもんののび太君ほどではないが、何をやってもへまばかりの男の子なんです
それが自分とだぶっていたのかなあ
ここに出てくる男の子は草食系で、女の子は肉食系ですね
<何をやってもだめな男:チャーリーブラウン>↓
寛大でやさし心の持ち主だが、何をやてもヘマばかり
誰からも尊敬されず、いつも孤独で憂愁な表情をして女の子たちのもうれつな罵言やいじわるに堪えている
ピーナッツチームの常敗監督でもある
<もうれつねえさん:ルーシー>↓
ぜったい自分をゆずらない、もうれつなおねえさん
その攻撃精神はすざましく、チャーリーブラウンはその格好な攻撃目標にされている
それでも女の子、ピアニストのシュレーダーにはぞっこんまいっている
<犬なんてまっぴら:スヌーピー>↓
ビーグル犬(猟犬)のくせに、草むら恐怖症
いつも犬小屋の屋根に寝て人間達を冷笑している
だが現状には満足せず、犬からの脱却を夢見ている
現実の楽しみは寝ることと食べること
<どろ壁の精神主義者:ピッグ・ペン>↓
どろんこになっていつも大地に触れている
外見よりも中身で勝負をする精神主義者
<ベートーベン崇拝者のピアニスト:シュレーダー>↓
いつもピアノに向かっている芸術家、頭の中にはベートーベンしか敗っていない
<天才未熟児:ライナス>↓
ルーシーの弟、いつも毛布を放さず、指をしゃぶりながら、深遠な人生の哲理を洞察する天才的未熟児
このマンガは、次男が興味を持っていましたので渡しました
もう手元にはありません
さて、「スヌーピー展」ですが、4月中旬より、プレミアムグッズ・セット券(2,000円/当日料金と同価格)の販売がスタートするようです
限定グッズは、本展で展示される原画の1コマと同サイズのポストカード4枚と、1950年代のカラー日曜版のポストカード1枚(シークレット)のセットとなっているようです
また、特別内覧会に参加できるなど、数々の特典がついた「プレミアム・パスポート」も8月中旬頃から販売する予定だそうです
もし、東京に出ることがあったら、「スヌーピー展」のチャーリー・ブラウンに会いに行ってみようかな?
「スヌーピー展」
http://www.snoopy-exhibition.jp/
*…*…*…*…*…*…*…*
最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
*…*…*…*…*…*…*…*
そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
(°∀°)b