(宇宙1313)プラモデルのように
今日、4月12日は「世界宇宙旅行の日」だそうです
1961(昭36)年のこの日、ソ連は世界初の有人宇宙衛星「ボストーク1号」の打ち上げに成功しました
このとき搭乗したガガーリン宇宙飛行士は帰還後、宇宙から地球を見た感想を「地球は青かった」と表現し、一躍時の人となりましたね(去年のメルマガより)
そして、今日本では…
「「イプシロン」試験機順調=新型ロケット、今夏初打ち上げ―宇宙機構(時事通信より、2013年4月)」
JAXA(宇宙航空研究開発機構)は4月4日、新型ロケット「イプシロン」の試験機製造と内之浦宇宙空間観測所(鹿児島県肝付町)の発射管制設備の改修が順調に進んでいると、文部科学省の宇宙開発利用部会に報告したようですね
イプシロンは2006年で廃止された固体燃料ロケット「M(ミュー)5」の後継機で、打ち上げ能力は3分の2、コストは半分の38億円が目標だそうです
宇宙機構の開発責任者は「プラモデルのように簡単に組み立てられるロケットを目指した」と話しているようですね
確かに固体燃料ロケットは、液体燃料ロケットより構造が簡単で、組み立ても容易でしょう
それだけ、コスト低減もできる
固体燃料は発射したら、「エンジンを切ることができない」「エンジン出力調整ができない」と言う大昔からの弱点はあったけど、最近、それもコントロールできるようになってきているはず
(その昔のJAS(宇宙研究所)が固体燃料ロケットの開発、NASDA(宇宙開発事業団)が液体燃料ロケットの開発をしていたよね)
また、機体を自動点検できる装置やパソコンを使った管制システムの導入で、小型衛星を早く安く打ち上げられるようにするようですね
ワークステーションじゃなくて、パソコン?
そりゃ手軽だわ
でも、ハッキングされやすくないかな?
まあ、最近、衛星も小型化されているので、安価で衛星を打ち上げることは、商業ベースに期待が持てるだろうなあ
前の会社も、また、搭載装置を積載しているのだろうなあ
H1ロケットの搭載装置の製作を思い出しました
日本の宇宙開発も日夜進歩しています
ロケットは兵器ではなく、平和利用するものです(どこかの国は勘違いしているけど…)
若い人がどんどんこんな分野に興味を持って技術を後継して欲しいものです
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
o(^▽^)o