(健康1309)「春眠暁を覚えず」
5年前配信されてきたメルマガで、面白い内容が書いてあったので、今年もこりずに記事にします
「春眠暁を覚えず」
春は暖かくて心地いいので、朝方なかなか起きることができない、という意味ですね
気分的な要素も多分にあるとは思いますが、これは日照時間が冬より長くなることが体内時計と関係するためだそうです
それに付随してくる事ですが、暖かくなると新陳代謝が活発になり体内のエネルギーが盛んに消費されるためといわれています
エネルギーの元は糖質であり、糖質をエネルギーに変えるのがビタミンB群(B1・B2・B6・B12など)です
ビタミンB群が不足すると、糖質は疲労物質(乳酸)になって逆に体を疲れさせることになり、倦怠感や食欲不振などの原因に繋がります
脳のエネルギー源は糖質だけですが、不足により集中力、記憶力、注意力が減退、ウトウトと眠気が出てきてしまうようになります
タマネギに含まれる硫化アリル(アリシン)は体内へのビタミンB1の吸収を助ける働きがあるので、糖質+ビタミンB群+ネギ類、このゴールデントライアングルをバランスよく摂ることが、頭脳明晰、疲れ知らずでいられる鍵と言えそうです
日頃の食事に気をつけてシャッキとしていきましょう
参考になるでしょうか?
この時期、しっかりタマネギなどに含まれるビタミンB群摂取する必要があるということですね
(4年前の記事を引用しました)
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
o(^▽^)o