(気象1307)みんなが黄砂と間違えた煙霧
「<夏日>都心で25.3度…今年初 「煙霧」も発生(毎日新聞より、2013年3月)」
東京都心は昨日(10日)、最高気温25.3度を記録し、今年最初の夏日となりました
6月中旬並みの気温で、3月の観測史上で最高だそうです
その後は一転して北からの強い風が吹き、舞い上がったほこりで極端に視界が悪くなる「煙霧」も発生しました
自分も外出していたのですが、突然上空が茶色になった時は、「黄砂がやって来たのか?」と思ってしまいました
でも、何となく違和感はありました
黄砂は、西日本から徐々に浸透してくるのに、いきなり関東に来るか?と言うことからです
以降、ニュースで確認したら「煙霧」でした
「煙霧」?
あまり聞かない言葉でした
煙霧とは、乾燥したほこりなどが大気中に浮遊して水平に見渡せる距離(視程)が10キロ未満になっている状態だそうです
東京都心では10日午後1時半ごろから発生し、同2時40~50分には視界2キロと最も悪くなったそうです
最大瞬間風速18.8メートルの強風が吹き、最小湿度が29%になるなど、ほこりが舞い上がりやすい条件が重なったためと言うことです
また、気象庁や東京都によると、中国からの黄砂の飛来は観測されておらず、大気汚染の原因となる微小粒子状物質「PM2.5」も、国の基準値以下だったということです
今朝、昨日のブロガーさんの記事を見てみると、みんな昨日の気象状況を「黄砂」と言ってました
「黄砂」も「煙霧」も砂が原因ですが、中国の砂か日本の砂か違いだけですけどね
すべては、春二番とも言える強風だったということですね
人騒がせな強風でした
でも、あの薄暗く茶色の空を見た時、自分はおもわず「富士山が噴火したらこんな風になるんだろうなあ」とつぶやいてしまいました
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ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
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