(戦争と平和1313)忘れてしまったではすまされない!
毎年、同じ記事をアップしています
今年も、また…
明日(11日)、東日本大震災のあった日を前にして…
「東京大空襲記念日」
この言い方はあまり好きではありません
「記念」とは、まるでいいことでもあったような感じだからです
この日は「東京都平和の日」とも言うようです
(東京大空襲・戦災資料センターhttp://www.tokyo-sensai.net/
)
「平和の日」の方がよっぽどいいと思います
しかし、空襲は東京だけではありません
そして、日本も他国に空襲をしています
これは、毎年毎年、繰り返し繰り返し思い出さねばならないことでしょう
重い話だと避けてはいけません
若者からお年寄りまで、もう一度、何があったか、事実を認識しないといけないですよね
そして、何故そうなったのか
二度と過ちは繰り返さないように
2008年、この日に感じたことをあらためて書きます
「東京大空襲の事実を知っていても、それがいつだったのかは知らなかった
3月10日がその日であったのはごく最近知ったばかり
自分が関東の人間でないからそうなるのだろうか?
原爆投下の日は広島も長崎も月日どころか時分まで知っているのに…
それは自分が被爆二世にあたるからだろう
でも、それはまだいい
東京大空襲や原爆投下ですら、忘れてしまった世代がいる
知らないということは怖いことだ
痛みを知らなければ戦争を語れない
戦争はテレビゲームではない
テレビゲームしか分からない世代が戦争に対して麻痺しないことを望む
さらに大人は平和ぼけせず、「起こった事実」を語りつないでゆかねばならないだろう
(もう、63年もたってしまった)
忘れてしまったではすまされない」
(2008年の手記より)
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
(^-^)/