(戦争と平和1311)人もものも同じになってしまった近代戦 | ☆ワシの終活☆

(戦争と平和1311)人もものも同じになってしまった近代戦

一昨年、朝日新聞の天声人語にのっていたことに対して、手記を残していましたので、記事としてアップします(これは、今後も同じようにアップするかもしれません)




今日(2011年)の朝日新聞の天声人語を読んで、その通りだと思った


人類の戦いが一対一の戦いから多対多の戦いに変わってきて、相手の見えない戦いになった時、相手の痛みが解らない戦いになったと思う


相手を殴って、痛いから相手の痛みがわかる


相手の目を見るから相手の事がわかる


だからけんかも度が過ぎない


でも、今の近代電子戦は、まるでテレビゲームのように相手を殺りく破壊して行く


そこには人間味が無くなっている


けんかにも拍車がかかってしまう


相手の痛みが感じられないのだ


それは、天声人語でも言っていたのだが、航空機を使っての無差別爆撃が始まってからだと思う


爆弾を落とすだけだから…


相手を見ないから…


そして、原爆


人もものも同じにして、破壊するだけ…


そこには命を奪うというものが無いのだ


近代戦では、人を殺すでは無く、ものを消去するに変わって、そこには人間はいない


本当に恐ろしいことだ


天声人語にも書いてあったが、会社に出社するようにして、家からコントロールルームに入り、無人兵器の操縦をして、相手を破壊する


まるで、テレビゲームのように…


恐ろしいことだ


どんどん、人間は麻痺してゆくのだろうか?


恐ろしいことだ


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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
ヘ(゚∀゚*)ノ