(戦争と平和1310)歴史の岐路 | ☆ワシの終活☆

(戦争と平和1310)歴史の岐路

「昭和16年夏の敗戦」という本がある(猪瀬都知事が書いた本だ)


日本は、帝国国策遂行要領を決定した昭和16年9月から遡ること半年前に、近衛総理大臣の下に「総力戦研究所」という組織を設置した


官僚、将校、民間から30代後半の優秀な若手が30余名集められ、彼らは模擬内閣を組閣し、国力に関する現実の資源、工業力、輸送力等のデータを理解・共有し、組織の垣根を越えて総力戦の机上演習を行った


その際、現実の内閣は『英米の経済封鎖に直面した場合』という境界条件と『南方の資源を武力で確保するという方向で切り抜ける』という手段を指定し、模擬内閣は8月末、国力低下は不可避であり敗戦必至との結論を現実の内閣に報告した


しかし、現実の内閣は、依然として現実のデータを楽観し続け、決めた手段に伴う課題の解決に目を向けることなく開戦し、模擬内閣の報告どおりの結論に至った


(2012年12月原子力委員会メールマガジンより)


そして、


「「日米開戦は米国陰謀」だったのか 朝日VS産経、なお続く論争(J-CASTより、2011年12月)」


いろいろな思惑があって、始まってしまった戦争


でも、止めることはできたはず


大空襲や原爆などの悲惨な結果を避けることもできたはず


その都度、その都度、歴史の流れの中で、大きな決断と指導をするときがある


それを先延ばしにすると、後で必ず大きな代償が待っている


「<安倍首相>9条改正に意欲 いよいよ「安倍カラー」(毎日新聞より、2013年3月)」


「安倍首相「集団安保に道を」 改憲草案、国連軍参加想定(朝日新聞デジタルより、2013年3月)」


今、安倍内閣で、安部さんが強引なまでの決断をいろいろやろうとしている


その決断は、後になってしか検証ができない


決断が誤った方向に行かないように願いたい


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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。

ヽ(゚◇゚ )ノ