(科学1305)燃料電池が変わる??
「燃料電池:鉄とニッケルでコスト減 九大が触媒開発に成功(毎日新聞より、2013年02月)」
九州大の研究グループが、燃料電池に欠かせない化学反応を促す触媒に、安価な金属である鉄とニッケルを活用することに初めて成功したと言うことを発表したようですね
従来の触媒に使われる白金は、1グラム当たり約2400円で、燃料電池のコスト増大要因の一つでした
今回、白金に変わる触媒である鉄は約0.06円、ニッケルは約1.6円といい、安価な燃料電池の開発につながると期待されるようです
最終的に、白金触媒と鉄・ニッケル触媒で、同等な能力を持たせたとき、価格がどのようになるか不明ですが、かなり安価になるでしょうね
燃料電池は、水素と酸素が化学反応する時に出す電気エネルギーを利用し、副産物が水なのでクリーンエネルギーとして注目され、車や家庭用に普及しつつあります
もし、実用化されれば、現在の車のバッテリィを購入する感じで、燃料電池を購入することもできるかもしれません
できれば、ノーベル賞ものではないでしょうか?
早く実用化されないものでしょうかね
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お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
ヾ(@°▽°@)ノ